ゴスペルに耳を立ててる無伴奏
午前中は、尾道の川柳同好会の句会。出席14名。共選でやっと、1点は言った。入れてくれたのは、趣味で合唱団に入ってくれている人だった。
庭のつわぶきが今年も咲いてくれた。太陽を浴びて、つわぶきの黄色が、太陽に映えていた。花の少ない時期に咲いてくれるのでありがたい。
万歩計は、3.660歩。もうここ...【続きを読む】
最初はグー恋の告白まだできぬ
なまじ、最初はグーなどと、気を持たせるからで、最初から、じゃんけんほいと言った方が潔い。
今日は文化の日であるが、昭和12年には明治節と制定さ私の義務教育の間は、これで、教育を受けたが、昭和23年、義務教育を終えると同時に、廃止された。それ以後は、菊も大衆娯楽の一環を担って、どこの都市でも、菊人形...【続きを読む】
日の丸のリズム三三七拍子
今日は奉行の11月句会。出席20名。会場が変わってやっと、落ち着いてきたようだ。
日本の国会も学術会議の問題で、荒れているようだが、アメリカの大統領選挙も、荒れている。今回は、今までとは、どうも様子が違うようだ、あるアナリストの弁によれば、トランプが勝てば、経済政策の面で株価が下がる要素はないが...【続きを読む】
ミシュランと別の世界にある和食
何にでも順位を付けたがるのが商業資本主義。神聖な名誉の金メダルさえ、メダリストは宣伝の材料にされてしまう。挙句の果てには、その人が交通事故でひき逃げの嫌疑が欠けられれば、損害賠償が発生する。もう少し人間はつつましく生きられないものだろうか。方丈記の鴨長明の生き方だって、肉親の出世争いに負けた結果の、...【続きを読む】
鴛鴦と言われて老々介護の身
今年も10月が終わった。家内と一緒に早いねえと言って頷く。明ければすぐに、私は米寿。家内は、半寿に+1歳。まだ、プールも、散歩も、サロンも、散歩も、GGも、それなり続けているが、これには宿題がないので、楽だが、川柳とハーモニカには宿題があるのでしんどいこともある。
無常の風が来たならば、ばば留守じゃ...【続きを読む】
全自動余計な手出し叱られる。
特に洗濯機はいったん動き出したら、途中で忘れたからと言って、蓋をあっけようものなら、はぶてて、動かなくなる。そんな時は、リセットして初めからやり直し。
公園の大木にはじめは、鳥が棲んでいたが、最近は穴の入り口に何か知らないが、木が生えてきた。しばらく様子を見ることにする。
家内をデイサービスへ送り...【続きを読む】
演歌から軍歌にかわる生き残り
もう10年もすれば、大手を振って、九条の改憲ができる。そしてまた戦争を始めるがよい。勝っても、負けても、この度の敗戦よりは、もっと、惨めであることは変わりない。
今日は、ママのデイサービス。私はサウナ風呂。こんな状態がいつまで続くのだろうか。富める人も、そうでない人も、やがては滅びると、方丈記は教え...【続きを読む】
コロナウイルス醤油の黴がまだ生えぬ
子供のころは、醤油さしの瓶には必ず黴が生えていたように思う。ここ1年ほど前から、おさんどんの係になってからも、無添加と書いてある醤油にも黴が生えてこない。その上醤油の味が嫌に塩辛い。昔のように醸造したような痕跡は見当たらないように思う。そのせいか、調味料には、マヨネーズ、ドレッシング、ケチャップなど...【続きを読む】
目じるしのパン無くなっていた童話
最近童話を読み返してみると、必ずしも、勧善懲悪が逆であるとに気づく。例えば、鬼は平和に島で暮らしていたのに、テロリストの親分の桃太郎が、自爆テロ実行犯の、雉、猿、犬を連れて、鬼ヶ島へ攻めいっている。
今日は、家内のケアマネさんが、11月のデイサービスの、計画書を持参。先月と変わりなし。それでも、他人...【続きを読む】
神様の水を濁して埋め立てる。
辺野古の埋立地には、最近姿は見せないがジュゴンの鳴き声が聞こえ、作業員を悩ませているらしい。
午前中のGGは久しぶりに、4ゲーム、80を切って79。ホールインワンは2個。2個入って13で上がったが、後は22.22.22.と調子が悪い。GGはホールインワンが入ってなんぼの世界である。昨日のコンペでも入...【続きを読む】
みほとけの知恵を借りたい丸木橋
午前中は、民生委員が親睦を図るためのGG大会。範囲は小学校区であったため、100人くらいが、集まった。3ゲームで70はいつもより悪い。
私がGGに行って居る間に、家内はリュウマチの注射を、末娘にしてもらっていた。
万歩計は、4.992歩
...【続きを読む】
スーパーへチラシのメモを持たされる
家内が元気なころの句が今では懐かしい。今では私は、チラシを見てメモを取ることははないが、冷蔵庫を見て、補充する品物のメモを取って、持って行くので、私の買い物は早い。
超訳方丈記読み始め。奢れるものひさしからずは、平家物語。奢らなくてもひさしからずは、方丈記。
庭回りの、草取り、草刈り。膝が痛くなって...【続きを読む】
とうがらし熟れて静かな退職日
ママはデイ。
午前GG2ゲーム40
午後民謡。秋田港の唄
万歩計、6.181歩
...【続きを読む】
ブラジャーのマスクコロナに効くらしい
困った時の神頼み。菅総理試してみてはいかがです。支持率が上がるかもしれません。
家内をデイへ送り出して、二週間ぶりにサウナへ行く。案の定殺されていた。八十七の私が死ぬのは、ニュースにもならないが、帰ったら、抗がん剤治療をしている長女が、入院はしてないが、悪いので、大阪まで行ってくると、妹からメールが...【続きを読む】
ポケットマネーに一億五阡萬
午前中は尾道川柳同好会。出席14名。課題「ポケット」の互選で、やっと2点ゲットした句。今日のトップは、5点の「エアポケットに時どき嵌り込む夫婦」私の句と大きな違いである。
午後はインフルエンザの無料券が来たので、病院ンへ行く。ついでに糖尿の薬を貰う。ヘモグロビンA1Cは家内は、5.9で私は7.1.薬...【続きを読む】
五十年経って社屋の断末魔
久しぶりに散歩を昼していたら、25年務めた会社の社屋が、壊され始めていた。会社を辞めて7年目のことである。まだ体の一部がこの建物の中に、一部残っているような気がして工事責任者の許可を得て、写真を撮らせてもらった。定時制の普通科を出ただけの男が、一級土木施工管理技士の資格を取って、専務にまで取り立て...【続きを読む】
最後まで世話を焼かせた追試験
これが最後の、定時制のクラス会10人ほどであった。定時制なので、私の歳と同い年の、87歳の先生が出席してくれた。コロナのせいで、マスクをしたままで、大声は出せないので、それでなくても耳が遠いので、はあ、はあと聞き返すことしきり。先生はみんなを卒業させたいので、追試を2回もしてくれたのを...【続きを読む】
吾のみの弔旗を胸に畑を打つ 俳人佐藤鬼房
兵隊だった俳人は亡き戦友へ弔いを胸に、戦後を生きてきたのだろう。どれほど高名な人であれ、弔意は人それぞれでいい。こともあろうに中曽根康弘元首相の今日(10/17)の合同葬に合わせ、文部科学省が国立大学などに弔意を求めた13日付の文書である。半旗や弔旗、黙祷について「よろしく、お取り計らいください」「...【続きを読む】
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