ありがとうと言う子にはずむお年玉
わが家には、そんな孫はもう居ないが、曾孫はまだ先の話である。三が日ももう済んだ。お節はたくさん買わなかったので、三が日で食べてしまったが、餅は娘が思ったほど持って帰ってくれなかったので、当分食べなくてはいけない様だ。餅のせいか少し体重が増えた。
予想通り、箱根駅伝は青学が、ぶっちぎりで優勝。原監督は...【続きを読む】
戦争のない初夢でよい目覚め
「戦争はいかに終わったか」と言う本の中に、朝鮮戦争以来、事故による偶発的な事故死は、あったものの、トンパチによる戦死者は、韓国も北朝鮮も、台湾も、中国もロシアも、もちろん日本も死者は出ていない。最近は新聞もテレビも、今にも戦争が始まるかのように、軍拡の事ばかり書いているが、それに連れて日本まで、軍事...【続きを読む】
雲ばかり眺めてふたりは休火山
死火山で無くてよかった。遅まきながら、明けましておめでとうございます。今年は娘が帰ってくれたので、昨日と今日は、御サンドンをせずに済んだ。明日は儲けると言う。それくらいでちょうどよいのかもしれない。
雑煮餅のせいか、腹が空かなくて困っている。歩けばよいのであるが。長くは歩けないので、ストレス気味であ...【続きを読む】
遠花火聞きコンクリ打設中
現役の頃、土方の悲哀を句にした1句です。当時、海岸工事は、潮の間仕事と言って、干潮時を見はからって、掘削型枠、コンクリート打設を済まさないといっけないと言うハードな仕事をしていた。それが出来なければ、本日の仕事はすべて、お釈迦に立っていた。今日は晦日。大手製造業の大半と、公務員は御用納めも済んで、年...【続きを読む】
進むのは苦手のようだとろろ汁
今から13年前番傘100年祭が、奈良であった。史上初めて1000人以上集めて大会であると、当時評判になった。私にとっては奇跡に近い、美優選句で、選者は西来みわ氏であった。三原からは、万松の白龍さんをはじめたいがいの人が言ったように思う。
家内も今年最後のデイサービス行って、無事帰ってきた。明日は3...【続きを読む】
歴史から消されたままの頭骸骨
近くでは宇品から目と鼻の差にある、似島に、ちょっと離れた、沖縄では、最近辺野古の埋め立てに、遺骨の混ざった土砂を使うとと言って反対派はいきり立っている。政府はどんな神経をしているのだろうか。ふた口目には、国民を守るために、敵基地攻撃までする準備が必要であると言う。過去の戦で、旗色が悪くなった時、軍隊...【続きを読む】
善人の証お酒に酔っている
私はへべれけになったことはないので、相当の割るかもしれない。悪なら使い道もあろうが、実は、私は、悪にもなれず、臆病者であるので使い道がない。
今年も膝の注射で、病院は打ち止め。二人ともよく通ったものだ。二人合わせて、医療費は20万を少し超えた。来年か再来年か、自己負担んが、2割になるので、少し控えね...【続きを読む】
嘘ひとつ吐いて立派になりました
嘘など吐けぬ、などと言う考えは実は青いのである。オトナになるには、そんなことではだめなのだ。この言葉に込められた強烈な皮肉が可笑しい。
今年最後のGG。17・20・20・15 72。ホールインワン2個。令和3は有終の美で終わった。GGの後は、家内と二人でクリニック。ヘモグロビンA1Cは、家内0.2上...【続きを読む】
二万歩のノルマへ夜の部も加え
これは13年前の話である。昨日は1616歩、今日は4.879歩、月の平均は3千歩ちょっとである。時間とは残酷なものである。
今年もあと5日になった。年末の買い出しには、すこし早いし、来年1月20日のハーモニカの発表会で独走する。港町十三番地を、練習する。高校駅伝の世羅がの男子が優勝するのを見ながら。...【続きを読む】
水たまりすぐ盗作と言われそう
森中恵美子さんの余りにも有名な句だったので、読ましていただいた、句集の中で見つかたら、数えてみたものである。さすがに最近ではあまり見なくなったが、時には見かけることがある。
今日はクリスマス。遅まきながら、二人で夕食は、家内は贅沢雑炊、私はひれカツ定食。帰りに三原の芸術文化センターのポポポロで、イル...【続きを読む】
賀状書く心東奔西走す 嶋田摩耶子
年賀状は時代遅れだという人がいると思っていたが、ここにも律儀に出す人がいた。相手の顔を思い浮かべながら、コメントを書く時は、師走の喧騒の中の清涼剤ある。
植えて6.7年になってやっと金柑が実った。来年の5月頃には収穫できると思う。生で食べても良し、ジャムにしても良し、焼酎に漬ければなおよし。今から...【続きを読む】
お隣もそのお隣も核を持ち
そのせいか我が国は世界第3位の軍事費を持つ国になった。専守防衛は何処えやら敵基地攻撃も辞さない国になった。岸田総理には失望するばかりである。国民を守る義務があると、詭弁ばかり使うが、満州も沖縄も、軍隊は守ってくれなかったのをよもや忘れはいまい。無蓋車を降りて荒野で用をたし 満州から引き揚げる途中を思...【続きを読む】
ハンドルのあそびなくした成果主義
ノーベル賞受賞者の、ほとんが、口にするのは、日本の技術レベルが低いのは基礎研究をおろそかするからだと言う。大学の予算を削るのも、すぐに成果を求めるからで、兵器そのものの、研究には予算が付くと言う。ハンドルのあそびがなくなったら、危なくて運転は出来ない。基礎研究には遊びの心がなくてはならないとは、けだ...【続きを読む】
ご褒美にも慣れて賄賂にも慣れる
政治家の少年時代は、何かしたらきっとご褒美をもらっていたのかもしれない。我々の子供時代には、手伝うのは当たり前、誉め言葉さへなかった。ご褒美をもらうのに慣れた人は、口利きをしたら賄賂を貰うのは当たり前と子供のころから慣らされていたようだ。
午前中は総合病院で泌尿器科の診察を受けた。9:00に行って、...【続きを読む】
美しい国で兵糧攻めにあう
安部、菅、と続き岸田総理も、美しい国を目指しているようだが、中流は兵糧攻めにあって、貧富の差は、ひどくなる一方である。かたや、独裁、かたや、金融資本主義、庶民は生きずらい国になったようだ。
今朝はGG。膝痛のせいにしたくないが、このところホールインワンが入らない。今月になって、2個しか入っていない。...【続きを読む】
老害に気づいていないループタイ
その上、ステッキをついて居れば申し分はない。
デイサービスのない、日曜日は寝坊して、私は7:30に起きて、家内は8:30に起こす。そのせいで、朝食は、10:00頃になる。膝の注射から帰ると昼になっている。日曜は、お好み屋が開いて、ないので、肉うどんを作って食べさす。
晩はふりかけご飯に、おでん(玉子...【続きを読む】
海に出た金魚抜き手を切っている
そんなことはないが、自分の夢のかたちのひとつである。
ヒアルロン酸を今日も、膝へ打って帰るが、気休めと言えば気休め。医者と自分の根競べである。
今日も図書館へ行って帰ったら、寒いのに、洗濯ものを取り入れてくれていた。体の調子は良い様だ。
大根を沢山いただいたので、ストーブで、一日中おでんを炊いている...【続きを読む】
黒だとは限らぬママの白髪染め
あの頃は家内もまだ物忘れはなかった。時間とは残酷なものである。今は時々尿を失敗することがあるらしく、そっと洗面所で洗い、自分で着かえている。娘に離すと、、ディサービスへ行く日は、小さい紙パンツを履かしたらと言うので、選択肢のなかに、入れておく。自分で着かえているうちは、まだ大丈夫だと、私は思っている...【続きを読む】
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