爺婆を当てにしているランドセル
掲載句は私の拙吟
6時40分起きてくる。機嫌よし。朝食の後片付けはきれいにして呉れる。昼まで留守番をさせて、私は、尾道同好会へ行く。
出席者、17名。課題「祝う」の互選
9点 祝米寿流れのままに生きた顔
6点 赤飯で待てて呉れた定年美
11時半帰宅、テレビを見ながら、何事もなく待っていてくれた。すぐ...【続きを読む】
資源化の日を待っているボツ句箋
ごく最近の、分別の中に、紙の袋や、コピー用紙の使い古しが、資源化のザツ紙として取ってくれるようになった。特に子供会が、資金調達のために、取ってくれるものの中に、ザツ紙が入っているので、アルミ缶や、古着と一緒に、出して、やることにしている。
7時15分起きてくる。機嫌よし。朝食は完食。台所の片づけ。そ...【続きを読む】
ピカドンを忘れて増やす防衛費
サミットが終わって、新聞は一斉に、被爆者の不満を、記事にいる。所詮、ダブルスタンダード、のはざまで、核廃絶などできるはずがない。それでも、総理はサミットの高揚感が冷めないうちに、解散総選挙は、秒読みに入っているのかもしれない。
6時半に起こす。機嫌よし。朝食の後、台所の片付けをして、ディサービスへ行...【続きを読む】
聞き飽きた言葉で拉致が進まない
賑やかだったG7が、終わり、岸田首相の締めくくりの言葉、やや自画自賛の言葉で締めくくっていたが、被爆者の声とは、かなりの齟齬がる。一時拉致拉致と言って、一つ覚えのように、青いリボンを胸に付けたが、安部さんの時代にも一歩も進まなかったし、岸田さんに代わっても、変わる気配もない。
遅ればせながら、娘が今...【続きを読む】
ちぐはぐな妻のはなしを聞いてやる
何かの後に、ありがとうと言ってくれるので、こちらもありがとう返す分には、何の違和感もないが、会話が長くなると、ちんぷんかんぷん、意味が通じなくなる。そんなときでも、わかったような顔で話を聞いていやるのが、介護の秘訣のように思う。決して声を荒げたり、馬鹿にしたような言葉を使ってはいけない。
7時半に起...【続きを読む】
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