梅の種噛んで天神様に会う
明治生まれの亡母は、いつも梅干しの後の種を、茶の中で洗って、天神様に会うのだと言って、嚙み砕いて、中の実を大事そうに食べていた。先日孫と一緒に、茶粥を食べた時、入れ歯なので、梅の種をペンチで潰して中の実を食べたら、爺ちゃん汚いと言われた。茶粥も珍しがっていたが、ダイエットになると言って食べさせたくら...【続きを読む】
戦争を始める準備する平和
午前中は、尾道川柳同好会の句会であった。平和の課題の互選で6点頂いた。久しぶりの次点であった。帰ったら、すずむしの柳誌が届いていたが、14人選で全ボツ。いつもののこととは言え他流試合は、辞めたくなる。歳のせいにもできないので、止めるほかはない。
午後膝の注射をしに行く前、母さんに洗濯が後5分したら、...【続きを読む】
公民館サロン家内を連れていく
今日は、肺活量を見るためか、ゴムフーセンを、膨らませた。家内は出来ないと思っていたが、人様に負けないくらい膨らませたので、ホットする。帰ってみると、「ふるさと川柳」の投句料の領収書が、ハガキが届いていた。これによると、浅利猪一郎氏も、奥さんの介護をなさっている。私だけではない。
午後、図書館へ、本...【続きを読む】
琥珀色になるまで待てない梅酒
漬けたまだ一週間の立たないのに、琥珀色になるわけがない。それでも気になって見ているのは、私の卑しさかもしれない。ものが高くなって、今年はまだ買っていない。
家内は2ヶ月に1回の整形外科でリュウマチを診てもらう日。この日は近くに住む看護師の娘が、昼から休んで、着いてきてくれる。帰りはいつもコメダという...【続きを読む】
鶏肉と言って出される牛蛙
現役の頃、社長と一緒に田んぼのあぜ道で「牛蛙」(食用蛙)を捕って、知り合いの料理屋に持って行き、料理をしてもらって食べた記憶がある。見た目鶏肉と変わらず、味も鶏肉とあまり変わらなかったように思う。梅雨時の雨の日の夜は、道路でもよく捕れていたように思うが、最近ではあまり見かけないように思う。
紫陽...【続きを読む】
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