一度目は軽い気持ちでとる賄賂
安里さん夫婦の賄賂の多くは、県会議員、市会議員、中には、首長も混じっていた。その人たちは、賄賂を貰った回数が、何十回もあったのだろう。誰一人として、断った人はいない。中には賄賂と認めた人もいたが、その人はきっと1回目だったのかもしれない。ベテラン議員になると、いまだに賄賂とは認めていない。岸田さんが...【続きを読む】
泥酔の社長着払いで送る
こんなことをしたのも、遠い昔のことである。仲間と一緒に、タクシーに押し込んで、店を変えゆっくり飲んだものである。
GGは雨のためノーゲーム。スマホの料金が安くならないか、プランの見直しに、ドコモへ行ったら、セキュリテイの追加で、550円高くなった。物言えば唇寒し秋の暮れである。
万歩計は4.174歩...【続きを読む】
秋の全国安全運動を町内放送が知らせている
歩今年は、何年ぶりかで十五夜が満月に当たるのだそうである。十五夜が満月だとは限らないことを、ラジオで知った。
もうひとつの幕末史 半藤一利著 著者は西郷隆盛、勝海舟びいき。中でも勝海舟びいきは本の中で炸裂している。戦争しなくて外交力で、無血開城してたことを、絶賛している。何代目かの総理...【続きを読む】
先頭の兵隊アリは振り向かぬ
よく観察していると、巣から出ていくアリは、何も持っていないが、巣へ向かうアリは何か持っているように見える。これは、働きアリで、兵隊アリはもっぱら戦うためのありで、振り向いたりはしない。
GGは相変わらず元気だ。ここでも最高齢の私は、一番元気がない。マーカーを置くのに走っていけないので、仲間の世話に...【続きを読む】
桃色の風に男は騙される
女帝小池百合子を読んだ実感句。細川、小沢、小泉、安部と時の権力者を捕まえては、あげまんぶりを披歴して、自分の肥やしにして、都知事までに登り詰めた。元をただせば、カイロ大学卒業が発端であるが、これら嘘を察知して、おとこが、寵愛しなければ、ここまで登り詰めることは出来なかった。その意味でこれらの男たちも...【続きを読む】
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