乗り捨てでよいと自転車貸してくれ
観光では尾道は三原よりは先輩で、特に瀬戸内大橋は、瀬戸内架橋の中では、唯一サイクリングや、ジョギングが楽しめる橋である。ところがどっこい、今はコロナウイルスで、走っている人は少ない。どこまで続くのか、今は辛抱のときである。
桜が散ったかと思ったら、近所の藤の花がもう満開になっていた。人間以外はコ...【続きを読む】
胴体を輪切りにされて生きている
火葬場の台車のようなものに乗せられて、トンネルに入れられ、大きな音を聞きながら眠ってしまう。ドクターの説明によると、断層写真を見せられ、胴体が輪切りにされている。私の親父は、肺炎がもとで、高熱に侵され、脳膜炎になり、昭和13年に、30歳で亡くなった。今なら抗生物質で死なずに済んだかもしれない。抗生物...【続きを読む】
空港でまだ買い足らぬ紙袋
バブルのころの句であるが、コロナウイルスの今になってみれば、罰か当たったのかもしれない。あの頃は、1回は海外、もう1回は国内と、大名旅行をしていた、土建屋である。外国では、100万単位の金をカジノで社長は豪遊していたものである。2000年10月4日の私の日記に、マウイ島リムジンで一周観光。コンチネン...【続きを読む】
大声で物干し竿を売りに来る
大声の人に悪人は居ないというが、物干し竿売りは例外のようである。物干し竿が古くなったので、通りがかりの、物干し竿売りに声を掛けたら、どっこい法外な値段を吹っ掛けられた。
コロナが大変なことになっているが、家内が通っている、デイサービスは、まだ止まってはいないので、ありがたい。連絡帳によれば、仲間との...【続きを読む】
アメリカのすり餌に慣れて核の傘
コーラーとホットドッグがないと、今の若者は、夜も日も明けないようだ。口当たりの良いすり餌に慣れて、核の傘の矛盾にも気が付かない若者。コロナも原爆では役に立たないようだ。開けても暮れても、専門家と、それをもったいブル、テレビっやスターも、どうせ金員を取るのか、ことがが軽いような気がする。
今日から、市...【続きを読む】
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