怒鳴り声上げて仕事がはかどらぬ
野帳場の現場監督は、ついつい声はデカくなるが、そのあと反省すると、決まって仕事が、はかどっていない。それでも、干潮の合間に、区切りまでやる仕事は、潮の満ちているときに、綿密な計画を立て、材料の手配、特に生コン会社との打ち合わせは、念には、念を入れておかねばならない。特に干潮の合間にする仕事は、コンク...【続きを読む】
なまんだぶ藪蚊を殺す墓参り
夏の墓参りは朝に限る。日中は熱いし、夕方は、やぶ蚊の大群に悩まされる。墓の前で殺生するのは気が引けるので、殺虫スプレー持参ということになる。マハの命日は7月5日。夏の盛りである。
3ヶ月ぶりに、プールが解禁になったので、泳ぎに行った。歩きと泳ぎで
、1000mをノルマにしていたが、今日は久しぶりだっ...【続きを読む】
四十年願いかなわぬ拉致家族
拉致被害者の、めぐみさんの父親、滋さん87歳が、亡くなった。拉致されてから、43年。夢はとうとう果たせなかった。当事者でない私は、滋さんの気持ちの、十分の一も、痛みは分からないが、総理のコメントが白々しく聞こえるのは私だけではあるまい。
家内をデイサービスへ送り出して、私はサウナ風呂へ行って、骨休み...【続きを読む】
うぐいす張り築五十年経った家
うぐいす張りというのは、権力者の寝所に通ずる廊下は人が近づくと、ウグイスの鳴き声のような音がして、くせ者が来たことを報せる装置。宮大工の技の一つである。しかしこの句の場合は、そんな高尚なものではなく、たんに、古くなった家の床ギシギシなるだけの話。つまり、我が家の事である。耐震工期もできず、地震が来た...【続きを読む】
どの顔も退職してるサウナ風呂
最近のサウナ風呂は、毎日が日曜日なのか、平日に行っても年配の人が、サウナに入っている。今の年金受給者は、息子に小遣いをもらわなくても、サウナ風呂くらいには行けるらしい。ありがたい世の中である。今回のように、コロナ騒ぎになると、現役の人が割を食って、職を失った人も、たくさん出て、世の中は、ますます物騒...【続きを読む】
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