かすれゆく絆へ集う花手桶
十何年か前に、たった一人の妹が、母親の墓参りに来てくれた時の句である。22日は秋分の日。お彼岸の日、今は私たち夫婦がやっと年に何回か、墓へ参るだけになった。絆とは、糸が半分にちぎれることらしい。
3ヶ月に1回の、泌尿科検診。尿検査は、タンパクも血尿もなく、今まで通りの薬を処方して、3ヶ月先の予約票を...【続きを読む】
彼岸花咲かせる庭に残る夏
朝夕はめっきり寒くなってきた。我が家の庭にも、彼岸花が咲き始めたが、日中はまだ暑い。
今日は久しぶりに、外出の予定がなかったが、ひょっこり末娘が、母の様子伺いに来たので、3人で昼食を食べに出た。看護師の娘の話では、婿も姑も、娘の実姉(独身)も我が家の母も、爆弾を抱えているので、務めをバイトに変え...【続きを読む】
イチローになれぬノムさんにもなれぬ
天才でなければ、努力を、と思うが、それも出来ないのが私。それでも、楽しくやる人生もある。川柳も、ハーモニカも、民謡も、読書も楽しくやっている。私はそれでよいと思っている。そのおかげか、他人にバカにされたことは、あまり無いと思っている。バカをだせと言ったらドカタをだせばよいと言われた時代からドカタをや...【続きを読む】
アジサイを咲かせるだけの雨でよい
コロナも大変だが、豪雨も大変だ。これが温暖化のせいだとは、随分前に言われだしたが、中々真剣には考えないようだ。特にアメリカや中国が本腰を入れない。それに追随して、日本もアメリカの尻ばっかり追っている。菅総理になっても大して変わりはないようだ。かつて竹村健一は、賢者は歴史に学び、愚者は経験に学ぶと言っ...【続きを読む】
馬の背でよもつひらさか午後の雨
粋がって、こんなこともあったが、今は遠い昔である。
家内をデイへ送り出して、サウナ風呂へ行く。足の痛いのをしばらく忘れ、サウナ・水風呂の間で、至福の時間を過ごす。
デイの日は外食と決めているので、晩飯は牛丼屋。こんな生活がいつまで続くのやら先が思いやられる。
明日は福山の渦句会。コロナ以後、閉店状態...【続きを読む】
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