立ち話片一方はふんふんふん
片方は熱を入れていても、もう一方は聞いていない。世の中はこんなものである。川柳もこんなものである。
タケノコ飯をたくさん作ったからと言って、頂いた。母さんも美味しいねと言って、たくさん食べてくれた。元プロの出来は違う。上に乗せる金糸玉子までついていたのには、さすがだと思った。
晩の歩きをしていたら、...【続きを読む】
推敲や月下の門を敲く故事
20年の前の句帳の句。言語明瞭意味不明とはこんなな句の事を言うのかもしれない。
家内はデイサービスの日。送り出すときには、車の中から手を振ってい居たが、かえって車から降りる時は、運転をしてきたお兄さんに、車代はいくらですかと聞いている。もう馴れっこになっているが、普通ではない。夕食は外食で済ませて帰...【続きを読む】
川柳奉行200号達成。川柳ひろば296号
奉行は、昭紀さんや、会員の仲間のお陰で、200号達成することは出来た。ひろばは、元々、立ち読みコーナーで出発して、60号から、ひろばに改名したものである。出発点は、公園のフェンスや、ガードレールに、立て看板を立て、投稿をお願いし、組内の、27軒のポストに入れて回ったのが始まりである。1年目くらいから...【続きを読む】
桐一葉踏んで無学を恥じる秋
今さら悔やんでも仕方がないが、くだらないバライテイを見るき気にはならない。コロナを機会に、積読の本を読むのに、平生よりはたくさん時間を割いている。おかげで、太宰治全集を、だいぶ読み進んだ。
家内はデイサービスの日。連絡帳によると、塗り絵の最中に、眼がが済むと言って、後のリクレーションを休まれたとあっ...【続きを読む】
見て嗅いで触って舐める好奇心
以前は良く、保育所の交流会に良く出向ていた。ハーモニカの叔父さんで、通っていたが、何せ、今の子供は昔の童謡をほとんど知らないので、今の童謡の楽譜を先生にあずかって、ハーモニカの楽譜に落として吹いたことが何回かある。そんな時に気づいたのだが、子供は何でも五官をフルに使って、ものを知ろうとするので、気が...【続きを読む】
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