川柳奉行3月句会
出席19名。投句投句者16名。まずは盛会である。
波 ひと夏の恋を飲みこむ土用波 さざ波がいつも立ってる倦怠期
濃い 血の濃さを逃れられない蒙古斑 宣告をされた命を濃く生きる
卒業 卒業がたやすくできぬ断酒会 卒業日白髪頭が読む答辞
午前中はGG。仲間内の、月例会。...【続きを読む】
家庭科で針の練習塾の子も
今だったら、親が怒鳴りこんで、大騒ぎになると所だが、当時はまだのんびりしていたようだ。わが子も3人とも、まじないのように、学習塾に行かせたように思うが、今のように熱を上げた記憶はない。それでも3人とも身の丈に合った大学を、留年もせずに卒業して、いまどき珍しく、入社したままいまだに転職もしていない。よ...【続きを読む】
一字づつ帯とくほどのラブレター
1992年の句帳の中からの1句。59歳の時である。今は家内の介護で食事をはじめ、家事一般は私の担当、中でも大切なのが薬を決まった時に飲ませるのが大変で、自分のも含めてよく忘れる。
今日は病院で薬をもらう日。無くなるのが家内と一緒にしてあるので、二人一緒に、歩いて行った。往復1000歩ほどの距離である...【続きを読む】
どなたにも心当たりの水子霊
30年近く前の句を、読み返していると、ドキッとするような句に出会うことがある。今になると、こんな句は思いつかない。それと同じように、86歳の今の句は今しかできないと思う。百歳になった時には百歳の句を作ればよい。この歳になると、もう煩悩の犬は吠えてくれない。
今日のGGは22.20.16.22=80....【続きを読む】
飛行場火薬で飛ばす花崗岩
広島空港は、1993年、平成5年10月に供用開始になが、それ以前の、5.6年前だったとお思う。わが社のような小さな、土建屋が、空港の本体工事をやる力はないが、空港のように、大量の土砂を移動する工事は、前もって沈砂池の整備が必要なのである。わが社が請け負った工事は、広島県発注の、既設のため池を、改良補...【続きを読む】
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