一輪の梅に躊躇う花鋏
この句は、15歳の時中学を出て、すぐ農業会(今のJAの前身)に勤めた時、上司が、元陸軍曹長ので、北支、中支を戦争で駆け巡った人であったが、酒を飲むと、♪春まだ浅き戦線に/ほんのり香る梅の花/せめて一輪母上に/便りに秘めておくろじゃないか/の歌をよく聞かされた。その人が俳句も、たしなんでおられて、越漢...【続きを読む】
衆参の同時選挙へアドバルーン
今日は福山渦句会。出席4名。今までは、自家用車で行っていたが、先日の事故で、被害者になっても加害者になってもいけないので電車で行く事にした。とは言っても免許を返納するのではなく、三原と尾道の句会には車で行っている。
櫻 四五輪を開花と決めた気象庁
惲 運鈍根ゆっくり歩くマイペース
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引っ越しで残す捨てるで内輪もめ
アパートからマイホームへ引っ越、したころの、五七五である。これは今でも断捨離をしようとする私に、家内がいつも反対する。特に衣類については、家内がディサービスへ行っているときに整理するようにしている。思いきらないと断捨離は進まない。
今日、家内をディサービスに送り出して、私は、老人喜楽...【続きを読む】
禿鷹が獲物を狙う永田町
新札ののデザイン変更をまだ、5年も先だと言うのに、早々とアドバルーンを上げて、消費税が10%に上げた時の影響を少しでも影響をなくするために、タンス預金を出さそうとする魂胆だと言うわさがある。これは、風が吹くと桶屋がもうかる式の、三段論法を出さねば解けないかもしれないが、政府与党は次の参議院選挙へ向け...【続きを読む】
途中から相合傘になる花見
若い時の花見は、雨が降っても楽しかった。若いと言っても還暦頃の句である。あれから26年、いまは、二人で夜桜を観に行く事も無くなった。
午後はハーモニカ教室。4/28の、アンサンブルフェステバルは、57組のプログラムが届いた。延べ人数で285人。三原、尾道、福山、庄原、広島と広島円一円から集まってくる...【続きを読む】
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