米洗うことには慣れたにわか主夫
今日は奉行の5月句会。出席19名投句11名。腕の骨折で入院されていた方と、身内を亡くされた方も、約半年ぶりで出席してくださり、いつもの活気を取りもどした。
もくもく 温暖化もくもく村が無くならぬ
洗う Uターン自給自足の鍬洗う
ふるさと 百年史残し母校が消えてゆく 古臭くなって古里らしくなる...【続きを読む】
門燈を朝まで消さぬペットの死
1993.7.30我が家のペット。柴犬のジュンが死んだ。仕事から帰ったら、鎖につながれたまま、硬直し口から少し出血し、わずか排便をしていた。すぐに躯を布で包んでやり線香、花、水を供え家に中に入れてやった。ペット専門の葬儀屋に頼んで来て貰う。費用は2万7000円と言われたが、家内が3万円出して、お釣り...【続きを読む】
無頼派の安吾戦後のニヒリズム
坂口安吾や、花田清輝をよく読んでいたころの作。ニヒリズムは悪魔の誘惑で、心地よいベッド。人生を右往左往していたころが懐かしい。
今日は長女と家内の3人で、スーパー銭湯で半日寛ぎ、夕方は次女夫婦の接待で、食事会に誘われ、焼き肉をご馳走になり、最後は次女の娘が、ヒップホップダンスとヨガの教室を開いたので...【続きを読む】
子や孫に掘らしてならぬ松根油
小学校も高学年になると、松の根を掘りにいかされ、空襲警報が鳴ると山陰に隠れ、解除になるとまた掘り出す。子供も先生も必死であった。そうかと思えば、防空壕まで、掘らされた。8月に入ってからは、大本営は本気で、本土決戦を考えていた。どうやら、令和の2.3年のうちに9条は、骨抜きにされそうな雰囲気だが、一強...【続きを読む】
たてまえと掛け声だけの安全旗
今日何十年か、ぶりに会社の後輩に出会った。彼と仕事をしていたころから安全がやかましく言われだした。ツール ボックス ミーティングの後、ヘッルメットよし 足元よし ご安全にと掛け声をかけて、仕事にかかったものである。それも長い事やっていると、標題の句のように、建前と掛け声だけに、になったことを今思い出...【続きを読む】
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