深爪を政治のせいにして棄権
1993年(平成5年)の大晦日は、この句で終わっている。言うことと、やることが違うと言うか、無責任と言おうか、この頃の私も今の私もいい加減な、ものである。
今日は家内が、朝、昼、晩、あまり、トラブルが無く食べてくれたので、一安心。私も安心して、久しぶりに膝の電気治療に行く。
幸い今日は久ぶりの雨で、...【続きを読む】
立って半畳寝て一畳天下とっても二畳半
古い句帳にくだらないことを書いている。今太閤の田中角栄も、晩年は確かに二畳半の独房で何年かは過ごしたようだ。本物の太閤も、辞世に、浪速の事は夢のまた夢 と言ったそうである。それでも今の私にとってはうらやましい限りである。
家内も頭痛の為1週間ほど風呂に入っていないので、今日は熱いタオルで体を拭いてや...【続きを読む】
爪に火を灯してと金玉を詰め
昔、田中角栄のことを今太閤と言っていたことがある。その頃評論家が、角栄の強さの秘密を、角栄の、角はただの角ででなく、成り角にあると言ったこと思いだした。と金で詰めると言ったのは羽生九段である。
トランプ大統領は、安倍首相とゴルフのあと大相撲を国技館で見て、はじめての、アメリカ大統領杯を平幕優勝の朝乃...【続きを読む】
悪戦苦闘した36題
広島には新年川柳大会で、36題と言うのがあった。良い悪いは別にして、3句だしの108句書いて投句する。選者は勿論36人。1993年の句帳を整理していたら、悪戦苦闘の痕跡が残っていた。ちなみに、1すんなり2これから3揉める4ダンス5これこそ6太っ腹7揺れる8余白9事情10決める11伸ばす12美人13早...【続きを読む】
病み上がり妻が片手で洗う髪
乳がんを患った家内が、退院後片手が十分に使えなかった時に作った昔々の句である。今はまた毎日の食事ほか家事一般の見ている。今朝も病院に点滴の為車で連れて行く。帰りには昼食の為、いつものお好み屋へより、1/4ほど食べてくれた。相撲を見ながら夕食の準備をしていたら、、外で食べようと言うので、ラーメン屋に行...【続きを読む】
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