長い首神を信じるやさしい目
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万歩計は、5439歩
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大砲が先か花火が咲きなのか
今日は福山渦句会。花火の兼題で、入選した句である。九条の解を求める難しさ これは時事吟の私の軸吟である。参議院選挙の開票がいま盛りである。テレビの、テロップには、「改憲勢力3分の2に届かない情勢」「自公で改選過半数 立民倍増」と書かれている。最悪の事態は避けられたようである。その同じ画面で、巨人にカ...【続きを読む】
信号の赤の消えない日がつづく 恵美子
995年、阪神淡路大震災のあった年である。2/11恒例の三原神明祭協賛川柳大会があっ度た。翌2/12、私の車で、森中恵美子、杉原正吉、八島白龍、三谷照子5人で、白龍さんのつてで、仏通寺に案内して、管長に謁見。紫の間へとうされる。と句帳の隅書いている。冒頭の句は、明けて2/16日に、恵美子さんから届い...【続きを読む】
親孝行同じ話を聞いている
お袋が亡くなってから再来年で50年になる。ちなみに、父は亡くなって83年になる。あのころはまだ、認知症の話はそんなにはなかった。それにおふくろは、63歳で亡くなったので、そんなこと気にしたこともなかった。それでも、胃がんの痛みが少し和らいだ時には、決まって、父の江田島時代の話を繰りかえし聞かされたも...【続きを読む】
窓際で猫よりましな今日を生き
レッドパージが吹き荒れたころの作品。仕事を取られグランドの草むしりを、刺されたころは、猫よりはましだと、自分に言い聞かせないと、生きてゆけなかった。今では遠い昔話になって、子や孫に聴かせる話ではない。
洪水警報が出ずっぱりの、広島県の西部。東部の我が家も、今しも落ちそうな空ではあるが、大した雨にはな...【続きを読む】
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