付き合いが悪い男で無事故です
無事故でも出世には程遠い。そう言えば、代議士の失言も、付き合いの良さから来るのかもしれない。
夕方娘が、家内のリュウマチの注射を打ちに来てくれたが、いつまでも頼っていては、いざと言うときに、間に合わないので、娘に手取り足取り教えてもらって、何とか、家内の注射をすることが出来たが、ピストルのような注射...【続きを読む】
私には丁度良かった立ち見席
久しぶりに、大相撲が三原にやってくる。S席は二人で22.000円一番安い席でも6.000円と広告にに出ていた。これを家内が見て、観てみたいが、高いので辞めておきますと呟く。今の事を忘れる癖に、ここまで心が回るのが不思議でならない。それでも連絡帳によれば、食べた後の片づけは、自分から進んでやってくれる...【続きを読む】
惚れ薬飲んで鬼にも蛇にもなる
あのころは若かった。今はまだ佛にもなれない。
長雨が上がったと思ったら、すっかり秋空にになっていた。お好みの昼を済ませて、県美展を見に、家内と行った。油絵が主であったが、書や彫刻、写真と、皆さん腕を振るわれていた。数少ない書の中に、王維の、七言絶句、送元二使安西(げんにのつかいするをせ...【続きを読む】
老害かもしれぬ自慰が終わらない
オンザロックがなくなると寝る時間
松江の第3回誌上大会の柳誌が届いた。8人選の自由吟で、やっと全ボツを免れた。近郷の大会へ覗いていたころは、同じ全没でも、選者の先生は身近にいたものであるが、ここの所、一身上の都合で、出席がかなわなくなると、選者も柳友もなぜか遠くになって、私は置き去りになるようで淋し...【続きを読む】
食管法解けて歳暮に届く米
転居の際に米穀通帳を持っていかねばならなかったのは随分昔の事である。今はどこを叩いてもこんな句は出てこない。
九州の方は大変な雨で、何人かの死者も出ているようだ。こちらはこの長雨で、うんざりなどと、呑気なことを言っているが、床上浸水の被害をこうむった家は大変である。最近は、毎日のように、自然災害がど...【続きを読む】
Loading...





































