電気代放物線を描いている
今日は福山の八月句会。出席4名投句1名。今月もやっと、句会らしきものが出来た。全員80歳を超えているので、いつ、無くなっても、おかしくはないが、何とか頑張っている。
前 一歩前男の自負が萎えてくる 前バリを取ってしまったストリップ
祭り 天皇も長靴を履く植樹祭 台風で祭りの...【続きを読む】
旅終えて砂丘の先に続く海
今日は家内のデイサービスの日。私は経過観察の為の眼科診療を受ける。異常なしの結果に一安心。一つずつこなして、一日が早く過ぎていく。長寿社会だと言っても、何となく不安がよぎる。そんな不安を忘れるための、趣味も、時には疎くなるこもあるが、救われることの方が多いので、助かっている。
眼科から帰って、一人の...【続きを読む】
剪定の松に絡んだキノコ雲
74年目の夏も、もうすぐ去ってゆく。松は10月ごろ、2回目の剪定をして、形が固まると言われる。私の眼にキノコ雲はなぜか松の枝越しに見えたが忘れられない。今年の八月も多くの人が、ラジオの深夜便で語っているが、なぜか、世の中は戦争の方へ顔を向けているようだ。国会議員が、列をなして、靖国神社に参拝している...【続きを読む】
台風にかき回されて落ち着かず
台風10号には、2.3日前からかき回されて、アウトドアの予定はすべておじゃんになった。テレビも町内放送も、盛んに避難を勧めるが、今の所は大したことはなかった。中でもウオーキングは、今日とうとう353歩と、散々な目に遭った。お蔭で誌上大会の作句ははかどったが、GGはできなかったし、万歩計もこんな有様で...【続きを読む】
右肩を上げてバブルの風が吹く
バブル経済とは、1980年後半から1990年全般の事を言うが、私が52歳から62歳の頃である。私が勤めていた、小さな会社でも年に1回は海外旅行、もう1回は国内旅行を欠かさなかった時代である。私も、その頃1級土木施工管理技士の資格を取って、バリバリ仕事をし、怖いものはなかった時代である。48年の現場仕...【続きを読む】
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