病み上がり妻が片手で洗う髪
乳がんを患った家内が、退院後片手が十分に使えなかった時に作った昔々の句である。今はまた毎日の食事ほか家事一般の見ている。今朝も病院に点滴の為車で連れて行く。帰りには昼食の為、いつものお好み屋へより、1/4ほど食べてくれた。相撲を見ながら夕食の準備をしていたら、、外で食べようと言うので、ラーメン屋に行...【続きを読む】
連立を陰で操る美人局
肝心な時には、与党と手を組む野党は今始まったことではない。時には野党面する連立与党の片方もいる。衆参同時選挙で、野党の連立が、焦眉の急を迫られている。
家内が朝から点滴の為病院へいったが、ばたばた一日中落ち着かなかった。点滴の効果か夕方には、寿司が食べたいと、自分の意思を私に告げたので、回転寿司へ連...【続きを読む】
良く見れば可愛い髭の次男坊
なぜかヒゲをはやすのは次男坊だ。いつも長男のおさがりばかり着せられた恨み化もしれない。それとも独立心の表れかもしれない。その次男坊は今ロンドンでイギリス人の奥さっと一緒に、コンサル会社の社長をしている。と言っても、息子ではなく私の友達の話である。句は彼がアメリカの大学を卒業して帰った時に作った句であ...【続きを読む】
ひつじ数えながら神様を恨む
不眠症ではない。行く先を考えるだけである。朝、豆大福と、バナナ半分食べてくれて、やれやれと思っていたら急に、気分が悪いと言い出したので、低血糖を気にして、かかりつけ医へ行って、点滴を打ってもらったら、低血糖ではなく、ほかの原因だと言われたが南朝のせいで聞き取れなかった。それでも、元気になってくれたの...【続きを読む】
遠くへは行けなくなった五七五
朝家内に朝食を食べさせ、薬を飲ませるまでに、起きてから2時間近くかかる。食べると言っても行っても、ヨーグルト1個と高カロリーゼリーを、半分、小さなバナナ半分をである。毎日が戦争である。GGには何とか間に合ったが、遠方の川柳大会には、いけなくなった。それでも新幹線停車の駅なら、投句を済ませてすぐに帰...【続きを読む】
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