Uターン理想と違う風の彩
親父の跡を継いで、一旗揚げようと、故郷へ帰ったものの、なぜか風の彩まで変わってしまったようだ。政府は、地方創生など声高に言うが、現実は厳しい。
昼間は小春日和のように暖かいが、雲はもう初冬のたたずまいで空を覆うっている。GGも12月からは冬時間になって、9時スタートになる。
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従えば水の如くになるいのち
若い時は、この私でも、イケイケドンドンの時代があったが、加齢と、ともに少し控えめになることを覚えてきた。特に家内に病まれて見ると、その思いは一層強くなる。1週間ほど前にも、私と同い年の身内が亡くなった。次は自分の番ではないかと、夜中に目が覚めると思うことが多くなった。諦めか、開き直りかわからないが、...【続きを読む】
汚染漏れ平気で嘘を吐く政府
汚染水を貯める水槽を設置する場所がなくなると、汚染水を海へ流そうと言い出す政府。しかも安全基準値を変えて、安全だと言い出す。嘘吐きは泥棒の始まりと、かっての、尋常高等小学校の、低学年用の修身の教科書に書いてあったように思う。明治回帰のように見える総理は恥ずかしくないのだろうか。
明治...【続きを読む】
ガガーリンの頃は地球青かった
あれから何年たっただろうか。温暖化を議論するたびに、地球の状況は悪くなっている。アダムとイヴが禁断の実を食べたように、行くとこまで行かなければ、性根が入らないのかもしれないが、その時はもう遅い。
GG家内と一緒に行く。健康のために行っているとはいうものの、23.23.23.23の92ではやりようがな...【続きを読む】
安倍さんは戦争すると寂聴尼
何年か前の週刊誌のに書いてあったのを今も覚えている。そんな記事も川柳子にかかると、すぐに五七五にしてしまう。と言っても、戦争はしないかもしれないが、戦争ができる国にしているのは確かなようだ。
午後はハーモニカ教室。独奏は、「荒城の月幻想的変奏曲」。アンサンブルは、「
あの丘超えて」のバス担当。最初の...【続きを読む】
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