もの言わぬようになったら八合目
15年ほど前は里山ではあったが、毎日の様に山へ登っていた。特に仲間と登っているときは、中腹くらいまでは賑やかに話しているが、八合目頃になると皆黙り込んでしまう。そんな時につぶやいた句であるがみんな納得してくれて、仲間の合言葉なってしまった。
今日、昨日の新聞のスクラップを整理していたら、気になる記事...【続きを読む】
置き去りにされる私も自転車も
歳を重ねると何をやっても、うまくいかない。そのたびに置き去りにされる様で淋しくなる。それでも、病んではいるが、家内がいるので、家内のために頑張ろうと勇気が湧いてきて、放置自転車の様にはならないと、気を引き締める。この句を反面教師として、もう少し頑張りたい。
相撲は今日終わって、貴景勝が13勝2敗優勝...【続きを読む】
マンネリをものともしない玉子焼き
物事に慣れてくると大概マンネリ化して進歩が無くなるものである。世の中に弁当箱の中の玉子焼きほど、悪びれもせず昭和、平成を耐えて、大きな顔をして、弁当箱の中に鎮座しているものはない。次の元号になっても、玉子焼きは、おそらく、サラ飯の、脇役を通すに違いない。それでもAIやスマートフォンという強敵が現れた...【続きを読む】
ライバルとばったり出会う泌尿器科
喜んでいいのか、悲しんでいいのかわからないが、ともあれほっとする一句である。ライバルも、私と同じ悩みを持っていると知ると、なんだか勝ったような気がするから、不思議である。しかし女のライバルには、こうはいかない。
今日は家内が、足が痛いと言うので、一人でGGに行く。20.19.22.21で82。実力の...【続きを読む】
神隠しになった男がいる酒屋
酒好きのbさんがいない。きっと酒屋だろ。といったのは、酒好きの℃さん。どこの街へ行っても、匂いがするのか、酒屋の在り処をすぐに見つける。まさに神業にである。
もんじゃ焼きの語源は、なんと「文字」だそうだ。「文字」が「もんじゃ」になったとか。紙が高価だった江戸時代、寺子屋の子供たちが、水で溶いた小麦粉...【続きを読む】
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