一面に豪雨被害はまだ続く
命は助かっても、水が引いてからが大変だ。ボランテアもたくさん繰り込んでいるようだが、最後の始末は当事者がやるしかない。私も一歩間違えば、こうしてブログを書いている場合ではないお思う。それでも病気の家内をかかえ、日に二、三回は給水車まで走り、トイレの水は、家の裏の湧水をバケツで汲みにに行くのが一苦労...【続きを読む】
水汲みが狂わす生活のリズム
今日も給水車まで3回通った。幸い家から自転車で5分くらいの所にあるので贅沢は言えない。それでも待つ時間が長い。贅沢が言えないと言えば、昨日は和歌山の新宮市から、今日は長崎県の松浦市から給水車が駆けつけて、水のピストン輸送をしてくれていた。それだけではなく、高校生と思われる、女子生徒が、行列の整理、...【続きを読む】
近くまでやっとお越しの給水車
今日やっと近くに給水車が来たので、5㍑ビンを下げて給水待ちの長い列に着いたが、ゆうに30分待ち。焼酎の瓶を持っているのは私だけでなく他にもちらほら見えたが、酒飲みであることがすぐにわかる。多くは2㍑入りの水瓶が多かった。準備のよい人は、20㍑入りのポリ缶を2個も下げ、夫婦と子供3人も連れて来ていた...【続きを読む】
今回は三原が狙われたようです
今日の午前中で、水が止まり、給水所に行くにも容器もなく困っていたが、今朝水の出がおかしく、なったもで、やかん、鍋、バケツの総動員をして溜められるだけ溜め、5.6合あったコメもみな洗って陰干しにして、備蓄しておいたので、3日くらいは水は何とかなりそうだ。容器はスーパーに行ったら、焼酎の5㍑入りがあっ...【続きを読む】
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