どっちかが病むと夕陽が沈まない
病むとは言えないかもしれないが病んでいる家内。それが証拠に、私の行動がかなり制限されている。その一つに川柳大会の懇親会に出られない。また遠いところの川柳大会に出られない。実の所、大阪くらいまでは出席したいのだが、それがかなわない。などと横着なことを言っているが、知り合いの旦那は、夜のトイレに連れてい...【続きを読む】
私がわたしに挑む万歩計
私が歩くための歩きを始めたのは、2000年1月1日からである。1999年、職場の身体検査で、糖尿が見つかり、以来ほとんど欠かさずに、歩いている。はじめのうちはいきがって、1日3万歩の日も少なくなかったが、今では月平均が7千歩余りを推移している。それでも、夕食後の歩きは習慣になって、台風などで歩かない...【続きを読む】
本物の空襲知らぬJアラーと
北朝鮮の核装備に対して政府も、一部自治体も本気で防空訓練をしているようであるが、本当の空襲で逃げ回ったものから見れば、それがいかに役に立たたないものか、よく知っている。普通兵器の場合でも、地上に伏せて目と耳と鼻を指で押さえて、じっとしているように教えられた経験があるが、ほとんど役に立たなかった。防空...【続きを読む】
新聞にかけないことを週刊誌
新聞の広告欄に週刊誌のきわどい活字が躍っているが、病院の待合室で読んでみると大しことはない。それにしても政界も、芸能界もスキャンだるがあと絶たないばかりか、スポーツ界も例外ではない。それに天変地異が加われば、一日中テレビが、手を変え品を変えて、同じことを流している。NHKまで、それに追随するのである...【続きを読む】
永遠に疑問符つけている鏡
風呂上り家内は決まって鏡の前に座って、顔の手入れをしている。今の事はすぐに忘れても、若い時からの習慣は忘れないらしい。永遠とは、少し大げさだが、歳とともに少しずつ変わってくことへの、不安が気になるのだろうか。そんな家内がいとおしくてならない。
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