宗郷三昧道踊り
毎年8月16日に、250年も続いた、宗郷三昧童踊りが我が家の前で「のーむらさまからご寄進じゃ」と抑揚をつけて、囃しながら踊ってくれる。千円ほど心付けをしただけなのに、神様も大変である。三昧道踊りは、別名「ちんこんかん踊り」と言って、もともと、雨乞ほどの踊りであった言う説が一般的である。またの名を...【続きを読む】
川柳奉行170号突破記念 三原神明市 川柳大会
標記の大会を下記に記しておきますので、ふるって御応募ください。
*と き 平成30年2月10日(土)
午前 9時30分:会場 午前11時30分:投句締切
午後 1時00分:開会 午後4時00分 :閉会予定
*ところ 三原市市民福祉会館(5階・大会議室)
(三原市城町1-18-1 ・0...【続きを読む】
新仏弔う町の盆踊り
今年も10名の新仏の遺影が祭壇に飾ってあった。本当は今年町内で亡くなった方は、これの倍くらいはあったと思うが、家族葬などでこの祭壇に遺影を飾る人はだんだん少なくなる。今日は雨模様のため、いつもは公園でする盆踊りを、公民館でやった。これもこじんまりと良いものである。一つ残念なのは、カメラにチップを入れ...【続きを読む】
絢爛と空を彩り海に映え花火かなしき瞬間の命
冒頭の一種はもう60年も前に、勤めていた労働組合の機関誌に載った、樋口一郎君の短歌である。昨日のやっさの総踊りの余韻を残して、今日は築城450年を記念して大仕掛けな花火で、フィナーレを飾った。我が家ではもっぱらケーブルテレビでの観戦でであったが、花火の音が、画面からではなく我が家の窓から聞こえ...【続きを読む】
墓参りいつまで続く盂蘭盆会
今年もやっと墓参りが出来た。歩いて10分くらいの所にあるので、半日、一日がかりになるほど、大変ではないが、少し坂道があるので、苦しくになった。車で行けば、車を降りて徒歩50歩はどのところにあるのだが、墓は歩いて参ると言う迷信を家内が言うものだから今の所、それを守っている。それにしても、父は没後79...【続きを読む】
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