265号を迎えた川柳ひろば
川柳奉行のルーツはこの川柳ひろばから始まった。最初は私の身のまわりに川柳を広めたい一心で、A3の片面に、私や私の知り合いの句をランダムに乗せ、街角に看板を2か所立て月2回掲示し、町内の私の組内、26軒のポストに入れさして、頂いて、1年間続けてみようと決心して、始めたものです。何も予備知識のない人にと...【続きを読む】
脳トレはラジオ体操終えてから
脳トレの初めには体をほぐすために、決まってラジオ体操をする。脳トレをしたからと言って、ボケない保証はないが、幾分でも効き目があればと思って通っている。なまじ川柳などやっていると、他人のやる事に、ケチは付けても、褒める傾向が少ない人が多いい用の思うことがある。特に長年川柳をやっていると、いわゆる村人間...【続きを読む】
閃光には負けなかった夾竹桃
あれから72年の八月は過ぎた。70年は草も木も生えないと言われていたのに、焼け残ったアオギリは、翌年の春には芽吹いて、みんなお驚かせた。夾竹桃も翌年の夏には花をつけてくれた。そのけなげな姿にみんなは感動したものである。その夾竹桃が今年も咲いていたのでパチリ。
今日は奉行の9月句会。今日も盛会で20名...【続きを読む】
地区対抗市民運動会予選
早朝から、各地区のテントを張って場所取りご苦労さん。運動会の開始にはまだ早かったが、状況偵察にカメラを持って行って見た。地区代表をかけて熱戦が始まるが、年寄りのいる雰囲気ではなかったので、この写真1枚撮って、早々に引き上げる。
昼は、久しぶりに、海岸沿いにある、レストランで、日替わり...【続きを読む】
日の入りが南に寄ってきた九月
太陽の沈む場所が大分南に寄ってきた。まだ日中は暑いが季節は大分秋になってきたようだ。コンクリートの割れ目から、毎年同じ場所に、ど根性韮が花を咲かせてくれる。
体を労わるために定期的に、サウナに行く事にしているが、今日も行ってきた。好き者はどんな集まりにもいるもので、サウナ・水風呂組はいつものように...【続きを読む】
とおがきがどっさり二百十日の日
「とうがき」とは「イチジク」の事。気が古いのでこんなに熟れること珍しいが、二百十日を待っていたかのように、20個ほど熟れてくれた。私たち夫婦は、イチジクに目が無いので、これで4.5日は楽しませてもらえる。明日からも、少しは熟れてくれそうなので、朝が楽しみだ。
今日は仲間内のGGコンペ。一昨日の好成績...【続きを読む】
72回目の八月が終わる
少々くたびれた、大きな折鶴が、公民館の陳列の上に飾ってある。今年も72年目の八月が終わる。戦争が終わっても、学校は再開されたものの、勉強どころではなく、ありあわせの教科書も新聞紙だいの紙には黒塗りがあり、ハサミで切って糸で閉じたようなものを使っていた。ミサイルが飛んだと言っては、避難訓練の号令を、政...【続きを読む】
まあまあだったのにコンペではない日
朝方降ったにわか雨で、グランドコンデションは上々。4ゲームで76でまずまずのスコアだったが、あいにく今日はコンペではない。えてしてコンペの日には、スコアが悪いのはまだまだ、未熟のせい。川柳が不成績なので、せめてGGで入賞したいと思っているがそうは問屋が降ろさない。
投句の柳誌が、松江と綿津見が届いた...【続きを読む】
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