一系にこだわる皇統が揺れる
月例投句句会専門誌「信濃川」がとどいた。「けい」の課題で11人選でたった1人の平抜き入選。選者に目がないのか、私の句が悪いのか、どちらかである。投句するたびに良くて3人。時には全没の時があるので句が悪いのは間違いがないようである。
忖度へ時々回る怪文書 オスプレイ鳩も烏も反対派 鳥取の「ふうもん」が...【続きを読む】
性格がもろに出てくるグランドゴルフ
一球に喜怒哀楽をもろに出して、GGはにぎやかである。そんな中、冗談の通じないのが一人いると、やりにくい、たかがGGに火になって取り組むのがいると、本人は大真面目なので始末が悪い。大概の人は、スポーツまで行かず、体育の範囲でGGに意味を見つけてる。なまじスポーツとしてGGをやっている人は、他人との競争...【続きを読む】
買い替えはきかぬ夫婦で生きている
脳トレで、体操やゲームをしても、ボケ防止が、みんなに効くとは限らない。人間多少の射幸心がないと、いけないようである。ただ、欲を捨てれば、佛になるしかやりようがない。
リーダーの話によると、これからは、七十、八十鼻たれ小僧。これから人生、百から百から。だそうである。人生長生きに越した...【続きを読む】
有難いことに雨でも20人
有難いことに出席20名投句者9名、29名の参加で句会は終わった。とにかく句会は楽しくないと続かない。今日は昭恵さんが家庭の事情で、句を持ってきてすぐに帰られたので、ちょっとさみしかった。今月から新しく千葉県の成田市からと広島県の府中市から2人会員になられ、合計40名になったと、会長から報告があった...【続きを読む】
一輪の梅にためらう花鋏
あちこちで、今年の梅の開花は遅いと聞くが我が家の梅もやっと咲いてくれた。
私は昭和23年3月に、今は昔、マッカーサーによる学制改革で新制中学3年の第1回卒業生である。それも国民学校高等科2年で、いきなり中学3年生になり卒業と言うことになったので、まやかしの、第1回卒業せいである。それはどうでもいいこ...【続きを読む】
リニア談合の疑い
昨日の朝刊一面に、大手ゼネコンの、元常務と部長が、リニアカーの談合の疑いありと、東京地検に逮捕されたと、報じていた。私も談合の温床とされた建設業で飯を食ってきたので、ついつい、目に留まる。もちろん大手の談合は、我々が見てきた談合とはスケールが違うので、とやかく言う資格はないが、興味をそそる事件である...【続きを読む】
満月や旧暦二月十五日
今日は旧暦二月十五日、月が迎えにきたのか、昨日近所の方が亡くなった。家族なので、通夜も葬儀も場所がわからないので、宅の方へ悔やみにだけは行っておいたが、なぜか気持ちは釈然としない。病気で奉行への投句は、平成29年2月あったが以来、入退院を繰り返しておられたが、3月1日昨日亡くなられた。彼の最後の句を...【続きを読む】
裏表あって私が立っている 博史
川柳作家ベストコレクションが次々と発行されている。展望から三上博史さんの句集が送られてきた。中には骨のある作品が並んでいていた。これで、福力明良・新家完司さんとで3冊届いたことになる。帯の1句はみな個性的で、その人を代表する句である。私のは、まだ来ないが、今からおじけついている。それでも私の足跡だと...【続きを読む】
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