脳トレを続けながらの物忘れ
今日は朝から脳トレへ家内と一緒に行く。今日は特別の先生が来られたせいか、昼の軽食が豪華であった。赤飯にいなり寿司がついて、卵焼き・たくあん・マカロニサラダがついていた。
午後は歯科・整形と病院を梯子。家内は病院に行くのを嫌がるが、私はちょっとしたことでも、行く方である。特に膝痛の電気治療などは、自...【続きを読む】
世の中にひとりやふたりいる味方
川柳誌「蛸壺」706号が届いた。706号といえば、もう2か月で59年になる。私も2回ほど参加させてもらったが、句会というのに今回でも76名参加。ちょっとした大会である。そのためと言ったら言い訳になるが、今月は1句しか入選しなかった。投句した句を改めてみてみると、入選しなかったことに、自分で得心する。...【続きを読む】
久しぶり電車で行った渦句会
山陽本線でも、国道を挟んですぐに海があるところはそんなにたくさんはない。昨日のようなことがあったので、今日は福山の渦句会に、電車で行ったので、車窓からパチリ。今日もてるじさんは、欠席であった。見舞いに行った方の話によると、体はぼつぼつだが、川柳を作る気力がなくなったとのこと。彼は私より一つ歳下の8...【続きを読む】
安政柑重機の力ほしくなる
安政柑は、美味ではあるが、4工程くらい手間をかけないと口に入らない。これに似たのに、晩白柑(ばんぺいかん)というのもあるが、なかなか手に入らない。
22日には、ダンススクールに行っている孫が、卒業記念公演があるので、何十年ぶりに大阪に行く。そのため家内が洋服を買うと言うので、買い物に付き合ったが...【続きを読む】
途中下車をしたあの世行きの列車
朝飯を食べて、新聞を読んでいたら、急に目まいがして、少し、むかついたので、立ち上がろうとしたが、足が立たず、一歩足を出したところで、テーブルを捕まえ、やっと体を支えた。すぐにめまいが納まったので、かかりつけ医に電話。医師のアドバイスで、砂糖水を飲んだら、正常になった。いわゆる低血糖の症状である。初め...【続きを読む】
節分が済んだら店はおひなさま
節分の豆が並んでいた棚には、早々とひなあられが、並び出した。三原の歴史館には、上の写真は昭和20年ころの5段飾り、下の写真は、江戸後期のものらしい。いずれも、個人蔵で由緒のあるものらしい。ひな祭りが済めが5月の節句と、こちらが忘れていても、スーパーマーケットが知らせてくれる。それにしても2%のイン...【続きを読む】
少年の一直線が美しい 福力 明良
今日、明良さんから、川柳作家ベストコレクションを送っていただいた。冒頭の句は、表紙に書いてある、彼の代表句である。八十歳を超えてなおお、矍鑠と、こんな句ができるのであるから、私自身のことを「未熟だなあ」呟いてしまう始末である。同じ年代と言うこともあって、以前は大会などで、酒の付き合いをしたものである...【続きを読む】
三度目の雪に驚く瀬戸の庭
今年3度目の積雪。車庫のない車は雪ですっぽり。幸い、外に出る予定がないので机にしがみついて、作句&読書。次女が高校性の時に読んだ、ナイチンゲールの伝記を読んでいる。耳と目と口がきかないので、指で触って理解する苦労は、私にはわからない部分のあるが、次女はこの本を読んで、看護師の仕事に就き、長女はこの本...【続きを読む】
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