潰してはならぬ名門渦句会
渦句会の顔である、小林てるじさんは今日もお休みであった。今月も何とか4人で孤塁を守っているが、お互い後期高齢者。お先真っ暗である。今日のの発表句は
ねばねば 納豆に元気をもらう朝の膳
時事 断水に愚痴は言えない死者の数
夕立 渇水へ川の向こうはにわか雨
袋 マイ袋忘れ大...【続きを読む】
犠牲者が今日も見つかる高齢者
犠牲者の7割は高齢者だと、新聞は報じている。断水もまだ続いているが、まだ見通しは立っていない。今日はなんとしても洗濯をしようと、裏の湧水を取っていたら、足を滑らせて転倒。若い時柔道をやっていたいたせいか、頭は打たずに済んだが、膝坊主は擦り傷で、腰を打ったが、軽い打撲で済んだ。そんなこんなで今日は、...【続きを読む】
一時間かけて一週間ぶりの風呂
片道1時間かけて、3人で風呂に入りに行った。同じ三原市でも、被害の大きかった地域には、自衛隊の仮設風呂が設営されているが、、私が済んでいる地域には来てもらえない。家をなくした人のことを思えば、贅沢は言えない。風呂に行く前は、行列ができ、風呂も薄汚くて、シャワーのみなどと、思っていたら、人が押しかけ...【続きを読む】
一面に豪雨被害はまだ続く
命は助かっても、水が引いてからが大変だ。ボランテアもたくさん繰り込んでいるようだが、最後の始末は当事者がやるしかない。私も一歩間違えば、こうしてブログを書いている場合ではないお思う。それでも病気の家内をかかえ、日に二、三回は給水車まで走り、トイレの水は、家の裏の湧水をバケツで汲みにに行くのが一苦労...【続きを読む】
水汲みが狂わす生活のリズム
今日も給水車まで3回通った。幸い家から自転車で5分くらいの所にあるので贅沢は言えない。それでも待つ時間が長い。贅沢が言えないと言えば、昨日は和歌山の新宮市から、今日は長崎県の松浦市から給水車が駆けつけて、水のピストン輸送をしてくれていた。それだけではなく、高校生と思われる、女子生徒が、行列の整理、...【続きを読む】
近くまでやっとお越しの給水車
今日やっと近くに給水車が来たので、5㍑ビンを下げて給水待ちの長い列に着いたが、ゆうに30分待ち。焼酎の瓶を持っているのは私だけでなく他にもちらほら見えたが、酒飲みであることがすぐにわかる。多くは2㍑入りの水瓶が多かった。準備のよい人は、20㍑入りのポリ缶を2個も下げ、夫婦と子供3人も連れて来ていた...【続きを読む】
今回は三原が狙われたようです
今日の午前中で、水が止まり、給水所に行くにも容器もなく困っていたが、今朝水の出がおかしく、なったもで、やかん、鍋、バケツの総動員をして溜められるだけ溜め、5.6合あったコメもみな洗って陰干しにして、備蓄しておいたので、3日くらいは水は何とかなりそうだ。容器はスーパーに行ったら、焼酎の5㍑入りがあっ...【続きを読む】
Loading...





































