米櫃の底に貧乏神がいる
今でこそ、米櫃の底が空っぽになる家はないが、昭和20.30年代にはまだあって、長屋の隣同士で貸し借りをしたものである。それでもその当時は、日本中が貧乏であったので、みんな明日へ向かって、希望を持つことが出来たが、今は貧富の差が固定化され、中流が消えてしまった。その上今の国会で、いろいろな指数の根拠が...【続きを読む】
まな板で名誉の負傷した小指
立派な蕪を貰ったので、酢漬けにしようと、丸のままスライス。3/4まではスムースに切れたが、何せ丸い形なので、最後所で、手を滑らせて小指を切ってしまった。あまりにも出血が、ひどいのと、破傷風の心配があったので、近くの病院に直行。医者が、縫わない...【続きを読む】
一輪の梅に躊躇う花ばさみ 賢悟
陽射しのよい家の紅梅は、もう咲き始めた。我がの梅はまだ蕾が固い。それにしても早過ぎるのは、温暖化のせいであろうか。それにしても、COP24の批准は日本を含めて、大国ほど鈍い。異常気象も、温暖化との因果関係がはっきりしないなどと、呑気な事を言っている。
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増殖炉もんじゅの知恵を忘れたか
22年も前に作った句であるが、いまだに、もんじゅは生き残っている。フクシマの事があっても、政府はまだ強引に再稼働を企んでいる。温暖化も本気ではないようだ。異常気象による災害が、2018年は、身近に起きて大変だったが、2019年は平穏を願う。しかし、そうもいかないような気がする。
上記は私一人が悩んで...【続きを読む】
小さな親切運動三原支部 実行章 伝達式
毎年1月には、小さな親切運動の、実行章の伝達式がある。今年も3人の該当者に実行章が手渡された。この会も、高齢化で頭でっかちになった感はあるが、頑張って続けている。活動は念年に4回ほどの、草取と、年1回の、赤い羽根募金の街頭立ちである。たったこれだけであるが、もう50年...【続きを読む】
GG~クリニック~老大民謡
陽射しは暖かいが、風が冷たい。3ゲーム66ではなおさらである。3ゲームでやめて、クリニック。いつもと変わりなかったが、家内はあまりよくなかった。GGをやめたせいかも知れないが、寒いので、もう少し休まそうと思う。
民謡は2/22が発表会なので、今日は音合わせと、個人レッスン。
万歩計は7.881歩
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ハーモニカ~プール
ハーモニカへ行く途中、駐車場から、徒歩15分くらいかかる。その途中の、街路樹の写真をパチリ。教室では、音階の基本練習をいつも30分くらいやらされるが、これが私にとっては、ある種のルーティンで、ハーモニカと、唇がよくなじんでくれる。荒城の月変奏曲の半分の練習結果を一人ずつ...【続きを読む】
酒好きも大酒飲みも同罪だと思う
忘年会に引き続いて、尾道の千光寺山荘で新年会と言う、飲み会をやった。部屋からの景色は、いつ来ても、抜群である。帰り際には、もう花見の話も出ていた。
今日は家内が、絵手紙の日で、その時間ごろに電話をしたら、素直に言ってくれた。家から歩いて500歩ほどの所にあるので、一人で行...【続きを読む】
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