せっかちな寒の戻りへ花だより
せっかちな新聞が早々と、花だよりを掲載した。3月13日現在、近郷21地点はすべて、つぼみと書いてある。当たり前の事である。花だよりに誘われて、我が家の桜を見に行ったら、つぼみはまだ固かった。それにしても、花だよりが、新聞へ出すとほっとした気分になる。
老大の油絵コースの発表を見に行った。桟橋に着...【続きを読む】
マーキングだけで終わったバス旅行
若い頃にはバス旅行をよくしていたが、バスの中では缶ビールばかり空けてほとんど眠っている。そのためトイレ休憩のたびに、野良犬がマーキングをするように、トイレを済まして、バスに帰ってくる。それでも土産だけは忘れずに買って、帰ってくるからf立派なものである。
今日はハーモニカ教室。行って見ると、教室で一番...【続きを読む】
春祭り外れくじなし拭くの紙
お祭りのくじは洒落たもので、5等でも、拭くの紙と言って、ちり紙をくれる。誰の発案か知らないが、1等目指して、1枚百円のくじはよく売れていた。
GGは19.21.24.20=84。いつものことながら、4ゲームの内、どこかでつまずきがある。
10年保証の、オール電化IH、最後の保守点検にやってきた。これ...【続きを読む】
春雨が二寸伸ばした麦の節
麦秋は五月ごろで、麦刈りをする時期の事である。極寒に耐えた麦の茎が、目に見えるほど伸びる時期である。穂の出かかった茎を抜いて、柔らかいところを取って吹くと綺麗な音の笛になる。最近、麦畑はあまり見なくなったが、昔はそこらじゅうにあったものだ。
雨の中、プールへ行く途中で、信号待ちをパチ...【続きを読む】
峠越え女工哀史の数え唄
細井和喜蔵箸の女工哀史を呼んだのは、もう60年以上も前の話である。明治維新後の日本の近代化は、紡績工場が先鞭をつけた。その時おびただしい数の女工と呼ばれる、女子労働者が全国から集められ、低賃金と重労働で過酷な労働環境に従事させられていた。この状況は、戦後、10~20年くらいまでは、糸偏景気と言って栄...【続きを読む】
同窓会笑った顔は15歳
3/18は、これが最後だと言いながら、クラス会をやることになっている。定時制なので歳はまちまちだが、一番若いのが80歳になる。私より年上の人はいたが皆鬼籍に入られ、今では私が86歳で最年長。ここまで続くクラス会も多くはないが、定時制には、全日制にはない絆があるようだ。80のおばあちゃんでも、笑顔の中...【続きを読む】
還暦を十日残してローン済み
自分昔の話であるが、私らの時代はよくしたもので、マイホームのローンは、還暦までには済むように組み、予定道理になる社会情勢だった。息子らが東京でマンションを購入したのは、確か、ローンは70歳で組んだように思う。息子らの時代には、今の所は65歳になるようだが、残ったローンは嫁や孫の肩にかかるのだろう。せ...【続きを読む】
身の程を忘れてしまうキャシュレス
政府は消費税がらみで、何とか無駄遣いをさせようと、キャシュレスを勧めているが、現金を扱わないだけで、口座に入っていなければ踏破足さない。金が口座になければ、エラーが出て、買い物はできない。しかし、カードも持つと知らず知らずのうちに、無駄遣いをするので、ご用心あれ。
家内は、今日は、絵手...【続きを読む】
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