あいにくの天気お寺の花祭
4/8日は、花祭の事を灌仏会と言って、お祝いの行事を寺では行っている。わが家でも、旦那寺から案内があったので家内を連れて行ってきた。
あいにく小雨で、櫻は散り初めであったが、見ての通り、坂道と石段で家内はやっとのことで、本堂までたどり着いた。
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夕食に食べたサバにも消費税
消費税がまだ3%の頃に作った句である。消費税にまだ慣れないせいもあるが、今も昔も消費税は、貧乏人に負担が重いのは変わらない。
家内は今日で2回目のデイサービス。迎えの車には、疑問を持ちながらも素直に乗ってくれた。今の所、最初に心配したほど困らせたりはしない。
家内を送り出した後、好きなサウナ風呂でく...【続きを読む】
神様をふたり造ってする戦
昔も今も、地球上では始まる戦争には、どちら側にも後ろに神様がいる。御霊は靖国にしかいないと、天皇の慰霊の旅を認めないグループもいる。もともと日本では八百万の神と言って、神様同士仲が良かったはずなのに、マネーと言う新しい神様が加わってからおかしくなったようだ。
GG。今日は4月例会私は、20.18.2...【続きを読む】
鶯はまだケキョケキョと浅い春
この句は26年近くも前の2月15日の句である。今年の初鳴きはもう大分前であったが、最近はうぐいすの声をあまり聞かなくなった。1日前の14日は44回目の、神明祭協賛並びに篠原北斗遺句集発刊記念川柳大会であったが、全没で夜も眠れなかったと、日記の冒頭に書いてある。
当分楽しませてくれた我...【続きを読む】
妻病んでやっと叶えたダイヤ婚
昭和34年4月10日二人は結婚した。あれから60年、今日ダイヤ婚を迎えた。1級下の彼女の卒業を待って、私26歳、彼女20歳で式を挙げた。貧乏だった2人は、式場は国語の教師であった神主さんに頼んで、酒1升持って行って式を挙げてもらった。勿論、仲人など気の利いたものは無く、私の親代わりは...【続きを読む】
初鳴きの雲雀に佳句をせかされる
よほど佳句に飢えていたのだろうか、こんな句があった。家の裏の法面を草刈りしていたら、雲雀の巣をひっかけてしまった。卵があったらしいが、草刈り機でひっかけたので、つぶれた卵の残骸があっただけで、雲雀はもう帰ってはこなかった。
2週間ほど前にスマホに替えたので、店舗併設の教室に行って見たが、向こうのマニ...【続きを読む】
仕舞い風呂もうひとくべを言いそびれ
30年も前には我が家も、槇で風呂を沸かしていた。句中の「ひとくべ」は、今でいう追い炊きの事。家内がしゅうとめの母に言いそびれて、寒い寒いと言って風呂から上がってきたのが、昨日のように思い出される。こうなると句の良しあしではなく、懐かしさの方が先に立って、楽しいものである。
GGは19.23.20.2...【続きを読む】
金竹小この煙突が邪魔になる
金竹小はもともと、此畜生と書くらしい。それをあえて金竹小と書い作った川柳が昔の句帳から見つけた。駄句ではあって面白い発見があるもので、いま、古い句帳を読み返している。
今日は県会議員の選挙。家内も行くと言うので、一緒に行く。上手く投票ができるかと心配であったが、前から支持していた人に入れたと、出た来...【続きを読む】
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