ふうもん5月号届く
いつも2.3句しか入選しなが、これが私の実力だと思えば腹は立たない。洋々さんの縁で投句をはじめて、かれこれ10年近くなるが、一向に進歩しない。ボツ句会へ一度は行って見たいと思って、5年くらい前に1回、まだ、洋々さんが元気な時に行かしてもらったきりで、洋々さんは亡くなり、私も家内のの事で、もう遠出は、...【続きを読む】
姿見は嫌ですみんな見えるから
今は廃刊になった、アサヒグラフに、新子座と言う川柳コーナーがあり、私も毎週挑戦していたが、入選した記憶はあまりない。3年くらいはボツにもめげず続けていたが、残念ながら廃刊になった。新子さんが、展望の天根夢草さんを残して、川柳大学を始めたのは、アサヒグラフ廃刊の後だったように思う。冒頭の句は、新子座へ...【続きを読む】
立ち退きに応ぜぬ蜘蛛が糸を張る
東京資本が地方に触手を伸ばし始めたころの句である。今はその蜘蛛もいなくなって、東京一極集中は続いている。20年後、30年後のシュミレーションは地方にとって暗いものばかりである。そんな中病気の家内を抱えて、どうすればいいのか、試案をするばかりである。それでも私にはハーモニカ、民謡、水泳、ウオーキングと...【続きを読む】
勇者かもしれぬ瞬間湯沸かし器
今日の午後は、奉行6月句会。出席19名投句13名。それぞれ家庭の事情を抱えながらの句会運営は決して楽ではない。今は亡くなった杉原正吉さんが、柳社の近詠投句者、つまり会員が30名になったら一人前だと言っていたが、今やっと奉行も、句会の仲間入りしたのかもしれない。
勇気 勇気を試すコロンブスの...【続きを読む】
いただいた命なまんだぶなまんだぶ
今日は家内が素直にディサービスへ行ってくれた。前回はちょっとした行き違いで、迎えに来ていただいたのに、心苦しい思いをした。老々介護の身になってみると、いくら物忘れが進んでも家内の命がいとおしくなる。なまんだぶ、なまんだぶである。
時々通るウオーキングの道に、屋敷の石積み...【続きを読む】
特攻の思いうずめる星の砂
今話題の本を購入今日から読み始める。天皇のお言葉をベースに、骨太の評論を展開。読みごたえがありそうだ。
家内は大分良くなったのか、起きている時間が長くなり、食事も普通に食べてくれるので、GGもドコモ教室も安心して行くことが出来た。
万歩計はGGと合わせて9.904歩
...【続きを読む】
大太鼓鳴らして一句松の内
9
穂93年1月3日の句である。家内の看護の間の気休めに古い句帳を開いて、二人とも元気であった頃のことを思い出している。
読み始めて14日目読み終えた。以前「女として」を読んだ時も今回も、感じたことだが、体制に洗脳され、特に特殊な機関で教育を受ければ、大韓航空のような事件を、何のためら...【続きを読む】
単身を血書で綴る以下余白
1994年1月1日友人から年賀状に、再就職で単身赴任、東京着任とありさらに余白の人生を血書で綴るつもりの覚悟でもう一花を咲かしたいとあった。彼は養成工出のノンキャリで、一部上場会社の次長にまで上り詰めた男である。
GGだけは、練習日には出来るだけ参加している。メンバーも...【続きを読む】
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