親孝行同じ話を聞いている
お袋が亡くなってから再来年で50年になる。ちなみに、父は亡くなって83年になる。あのころはまだ、認知症の話はそんなにはなかった。それにおふくろは、63歳で亡くなったので、そんなこと気にしたこともなかった。それでも、胃がんの痛みが少し和らいだ時には、決まって、父の江田島時代の話を繰りかえし聞かされたも...【続きを読む】
窓際で猫よりましな今日を生き
レッドパージが吹き荒れたころの作品。仕事を取られグランドの草むしりを、刺されたころは、猫よりはましだと、自分に言い聞かせないと、生きてゆけなかった。今では遠い昔話になって、子や孫に聴かせる話ではない。
洪水警報が出ずっぱりの、広島県の西部。東部の我が家も、今しも落ちそうな空ではあるが、大した雨にはな...【続きを読む】
石投げて波の話をきいてやる
看病で疲れた時は、こんな気分になることがある。こんな時には逆に、私より不幸な人を探してその人の愚痴を聞いてやるのも、一瞬の救いが得られる。芥川龍之介の短編,鼻にも、そんなはなしが出ていたように思う。
梅雨なのにGG日和。皆さんも健康の為に欠かさずやってくる。最近は足が痛いのが気になるの...【続きを読む】
うわさからうわさを連れて春の風
新聞川柳の、入選句は投句した時期と、掲載される時期が違うので、ちょっぴり、違和感があるが、これは句が拙いせいかも知れない。
今日は月2回の公民館サロン。サロンはいつも、ラジオ体操から始まる。これだけでも、体操の効果は十分にある。
また、今日は駐在所のお巡りさんが来て、交通安全と、オ...【続きを読む】
水不足岬を越さぬ夏の雨
今年は干ばつとまではいかないが、日照不足で、夏野菜の出来が悪いようだ。去年は給水車へ水を貰いに行った経験があるので、夏野菜の不作くらいは我慢が出来る。
GGは欠かさずに、月水金と参加している。23.19.21.19=82.写真はナイスバーデー。GGは、まずは2打を取ることから始まる。ホ...【続きを読む】
ICのマイクみんなを歌手にする
我が家の娘婿は、まだ50にならないのに、若年寄りの風貌もさることながら、私とでも話しが良く合う。私はハーモニカ、彼はジャズの、ベース弾き。私もハーモニカのバスをやっているせいもあって、音楽談義に花を咲かせながら、酒を飲むのが楽しみである。
彼の娘、すなわち私の孫が、去年、大阪のヒップホップダンス...【続きを読む】
顔みしりばかり集まるサウナ風呂
家内のデイサービスの日には、決まってサウナ風呂に行く事にしている。かれこれ40年近くサウナ歴があるので、亡くなった方もたくさんいるが、若い方もたくさんいる。サウナへ行っても、ハーモニカ、民謡、プール。ましてや、川柳に至っても、年がしら、までとはいかないが、歳の多い方から数えた方が早い。かけ湯ををして...【続きを読む】
終戦か敗戦か掘り下げてみる
参議院選挙の序盤戦は、終わったようだ、新聞の分析では、与党圧勝の様だが、憲法の発議までには、与党にとって少し不安が残るとの見方である。もう一か月もしないうちに、また、八月六日がやってくるが、広島市長の平和宣言も、アイキャンの決議へ踏み込みが足りないと、ローサ―節子さんが書いていた。
政治家や評論家の...【続きを読む】
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