朝礼の途中でピカドンの光
今日は尾道の句会。ここは互選でみんなが、3票入れ、口頭で選評をする。冒頭の句は「光」の兼題で全没になった私の句である。高齢化が進むと、皆が私と同じ年代だと錯覚していたことを、思い知らされた。高齢者と言っても私と、一回りも違うと、ピカドンのことなど眼中にないのかもしれない。それどころか、平成の贅沢に慣...【続きを読む】
過去形で女房の愚痴がまだ続く
それはもう大分前の話してある。昔はそれがうるさくて、仕方がなかった。しかしその愚痴は、いつも、しっかり者の、女房の方にいつも理がって、私は黙っているしか、手がなかった。しかし今は、愚痴も言わないが、少し話が込み入ってくると、会話が途中で飛んでしまう。時間とは、生きるとは、残酷なものである。
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神様の姿で美女の手を握る
仙人も、美女の行水姿に見とれて、天から落ちた、漫画を昔見たようなきがするが、神様も仙人も、美女が好きらしい。そう言えば、いつも行く、お好み屋のおばちゃん連中が、みなそろって、イケ面の順に、投票すると言っていた。
家内に朝飯を食べさして、ハーモニカフェステバルの為に広島に行く。去年はな...【続きを読む】
燕尾服無いと校長にはなれぬ
老人大学では、ハーモニカで3年、パソコンで7年、今の民謡は7年目、早いもので、もう合計17年もお世話になっている。老大には終了は合っても、卒業はないで、落第をすればいつまででもお世話になることが出来る便利な所である。このこと自体はマンネリ化が進むだけであまり良い事とは思われないが、事務...【続きを読む】
飲み薬二三個四五個七八個
展望、179号届く。冒頭の句は先月号の句の中から、アンコール句に珍しく選ばれた。選者曰く、何錠飲んでいるのかうろ覚えで曖昧に答えているとも読めるし、飲み薬が、だんだん増えて行くような感じも受ける。おもしろい。と頂いて嬉しかった。わたしは、後者の方で、作ったつもりであったが、川柳とは選評を頂いて一人前...【続きを読む】
臆病でいつも二番の席に着く。
二番では、満足しない癖に、心、無い句を作った時代もあったが、今では、二番はおろか、しんがりでもよい、大会や句会の席の末席に、つながっていればよいと思っている。
GGはホールインワンが入らなければ、いい点は取れないが、入っても、今日のように、やっと19点で上がるようでは、モノにならない...【続きを読む】
春きっとめぐる夫婦の丸木橋
還暦ころに私が作った句。このころは、まだ家内もしっかりしていた。あれからもう26
年もたった。時間とは残酷なものである。
今日私は、免許更新のための、認知機能検査を受けるので、家内をデイサービスへは30分ほど早く迎えに来てもらって、送り出した。試験場では定員10人で試験をする。後期高齢...【続きを読む】
貧乏神納戸で笑う癖がある
納戸とは、年寄りが、一日中しゃがんいたのは昔の話。最近の年寄りは、どこへ行っても元気である。年金のおかげで、息子に、たばこ銭を無心しなくてもよい。何かにつけて、息子や娘に、逆に小遣いをせびられている。貧乏神も居場所が無くて困っているであろう。最近は、イヒヒヒと笑ているかもしれない。
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