一病と仲良くしてる二合半
ビールなら焼酎ならと、諦めの悪いのは、呑兵衛の話であるが、二合半で杯を伏せる私は、優等生かもしれない。
幸と言う字の中には「辛」が含まれている―そう見て取った詩人の吉野弘さんの詩にある。<何が満たされて幸いになり/何が足らなくて辛いのか>とある。「幸」の中に「辛」が隠れているのを多くに人気づかないで...【続きを読む】
正直に生きて男は落ちこぼれ
正直者の中にはバカ正直者もいる。いっそのことなら、バカ正直で居たいと私は思っている。かたくなにブログを続けるのもバカ正直だからできるのかもしれない。川柳からはいつも脱線ばかりしているが、読んでくれている人は、案外多い様である。
33℃超えの日が続いている...【続きを読む】
定年で残存価格生きている
私が経理をやっていたころは、残存価格が、10%の物が大半で、物によっては5%の物もあった。そのため簿価と、処分した時の価格が、簿価よりも高く売れるものが、あったように思うが、今の簿記でも残存価格はあるのだろうか。私は70歳で定年になった。残存価格がいくらか残っていたせいか、5年ほど、資格が有効に使う...【続きを読む】
蛤の気性が好かぬあさり汁
島育ちの、我が家の前は、アサリが湧くほどいた干潟があった。蛤はめったにいなかったせいもあって、あまり好きではない。特にお祝いごとの膳に、汁椀の中に二、三個ある、高慢ちきな姿が気に入らない。その点あさりは庶民的であり、旬の味は飽きがが来ない上品な味である。
今日は外出の予定がなかったので、昼は、天ぷら...【続きを読む】
ポケベルと暦忘れて寝てみたい
バブル真っ最中頃の土建屋。今のように、携帯はなかったが、ポケベルに追っかけまわされていた。そんな頃につぶやいた一句。ポケベルがいかにも時代めいて懐かしい。
今日、家内は、デイサービスの日。送り出してサウナへ直行。最近水風呂の温度が、19℃が、いつも20℃になって、ぬるい感じがする。その分長くつかるの...【続きを読む】
岩礁が僕も島だと譲らない
石原慎太郎が都知事であった頃、沖の鳥島をコンクリートで、嵩上げしたことがった。満潮で水没する岩礁は、領土とは認められず、200海里の権利も失うので、コンクリートで嵩上げをして、領土を守るための工事である。そのこと自体、日本人なら誰でも当たり前のことであるが、石原都知事が強硬したのがニュースになった。...【続きを読む】
ウインクと勝手に思い込む男
ふうもん8月号が届いたが、入選は表題の句1句だけ。いつも、高得点の人は決まって、ほとんど変わらない。ちなみに、今月の最高点は26点。
ハーモニカ教室のビルの窓から、図書館の新築工事現場が見える。民間に図書館の運営を任せる方式で、ビルは、コンビニや、スーパー、それにホテル...【続きを読む】
尾道句会 出席16名
尾道の句会は、新しい人が入りやすい雰囲気があるのか、今日も一人新入生が入ってこられた。ここは、1題互選で、2句出しなので、新しい人がとっつきやすいのかもしれないが、雰囲気が悪かったら、1回でやめるのが大方である。誰かムードメーカーがおられるのかもしれない。今日私は残念だが、0点。悔しいのでその句を書...【続きを読む】
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