延命を拒むと見つからぬ居場所
葦群51号が届いた。会費の領収書に、丁寧な添え書きがあった。それとはうって変って、句は厳選である。
仲間うちでは、よく延命はいらないという話が出るが、その場合になると、すぐに病院を追い出される様である。10月1日から消費税も上がったが、治療費も例外ではない。老人は死んでください国の為、と言う句があっ...【続きを読む】
つんどくの本に復讐されている
若い時に買ったままの本が悲鳴を上げている。冥途へ行くまでにはと、目をしょぼしょぼさせながら今読んいる。小難しい本は、声を出して読んでいるので、中々進まない。
10月になると言うのに、まだまだ暑い。台風18号が近づいているが、大したことにならねば良いが。21.20.19...【続きを読む】
世界一なんて私は思わない
何をやっても中途半端な私が言ったのでは、衒いとしか受け取って思えないが、広く浅くと言うのも、人生の楽しみ方の一つである。川柳も所詮思いつきの世界。私の川柳もいい加減なものであり、擬に域を抜けるものではない。
今日もカラオケ大会の合間の、気分転換に、私たちのグループが、ハーモニカを演奏さしていただいた...【続きを読む】
今日生きた証を残す万歩計
何も取り柄のに私だが、万歩計の歩数だけは、平均8.000歩近く歩いている。2000年から歩数の記録を取りだして、子午線の4万キロを踏破したのは2008年の10月であった。2回目は、11年経ってもまだまだ、先のようであるが、いつかは来ることを信じて、毎日歩いている。
今...【続きを読む】
住み慣れた土地を追われている仮設
フクシマノ事故から、大分経つが、まだ仮設にに住んでおられる方がいる。この度の千葉の、風の事故で、屋根が吹き飛ばされた上に、停電が回復しそうにない。ここでも、行政の対応は鈍いようである。10月からは、間違いなく、消費税も上がる。弱者をどこまで痛めつければよいのであろうか。それでも、トイレットペーパーや...【続きを読む】
石ひとつ佛の顔を持ち帰る
芋煮会の河原で、拾った石に、佛の顔を描いて、玄関に置いてある。河原には、いろいろな、石が落ちていている。水に流されて、みな丸みを帯びているが、中には、角の立ったのもある。そんな中から、佛に似た石を探すのは、大変であるが、それだけに面白い。
午後は、ハーモニカの練習日。29日は、カラオケ大会の合間に出...【続きを読む】
逆睫毛立てて律儀な彼岸花
よく見ると満開の彼岸花は、花弁の先がカールしていて、つけ睫毛のように見える。我が家の彼岸花も、例年よりも、4日くらい遅れて咲いてくれた。
朝は寒むかったので、上着を着て行ったが、プレイ中には汗が出て、上着は脱ぎ捨ててしまった。今日もGG。4ゲーム87で、変わりばえはしない。
午後は月...【続きを読む】
地の果てへわたしの影が付いてくる
私の死を、見届けてくれるのは、私の影だと、分からないまま今まで生きてきたように思う。90歳を前にいろいろ、身辺整理をしていると、いろんなことに、気が付いて、今までの自分に恥じることが多くなったように思う。
家内の歯科医通いは、次回でやっと完了するらしい。前歯を差し歯にして金属をかぶせるようである。ま...【続きを読む】
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