八月の川は祈りの灯を点す
蛸壺の10月号の柳誌が届いた。冒頭の句、1句だけが入選して、全ボツを免れた。ぞれでも、続けられるのは、柳友の絆である。
今日は、月1回の、ケアマネージャーの家庭訪問の日。目的は介護1の家内の観察で、翌月の介護計画を立てる、資料集め。勿論配偶者の私の事も、観察の対象になっている。
午後は膝へヒアルロン...【続きを読む】
一発で仕留めるカモメの急降下
今日は福山の渦句会。出席は、いつもの、ロートル組が4人。表題の句は、五木寛之訳をずっと以前読んだ。その頃また別の本で、野球選手の、江夏が、野球人生最後の挑戦として、大リーグへ行く飛行機の中で読んだことを知った。その時投球術の極意を悟ったと言うのが、カモメのジョナサンと同じように、1発で仕留めることを...【続きを読む】
大小の渦が決意を鈍らせる
今日は家内のデイサービスの日。機嫌よく送り出した後は、サウナ風呂へ行く。最近我が家の風呂に限らず、風呂の中で、正坐のの訓練をするようにしている。整形の先生は無理をすな、無理をすなと言うが、私は少し無理をして、自分の筋力をつけるようにしている。サウナは、その筋力をつけるのに格好の場所でもある。また、な...【続きを読む】
することはないゆっくりと目を覚ます
現役の頃の、日曜日の句である。考えてみると、最近こんな心境になったことがない。特に家内の介護をするようになって、すべてが、家内中心になり、その上自分のやることは現役の頃と変わらないので無理もない事である。ただ自分のやることは、多少ずぼらも出来るが、家内の介護は、手抜きが許されない。
あさはGG。4ゲ...【続きを読む】
改憲へ返事をしない紙コップ
ひこばえ59号が、届いた。いつも通りの2句ぬけ。句碑には縁がないようだ。もう1句は、沖縄の本音本土を許さない。昭和60年6月、沖縄の守備隊も、最後は、非戦闘員に、手りゅう弾を渡し、自決するように求めて国民を見捨て、満州では関東軍が、ソビエトが攻めてきたときには、国民を捨てて雲隠れをし、南方では、兵站...【続きを読む】
朝礼の途中でピカドンの光
今日は尾道の句会。ここは互選でみんなが、3票入れ、口頭で選評をする。冒頭の句は「光」の兼題で全没になった私の句である。高齢化が進むと、皆が私と同じ年代だと錯覚していたことを、思い知らされた。高齢者と言っても私と、一回りも違うと、ピカドンのことなど眼中にないのかもしれない。それどころか、平成の贅沢に慣...【続きを読む】
過去形で女房の愚痴がまだ続く
それはもう大分前の話してある。昔はそれがうるさくて、仕方がなかった。しかしその愚痴は、いつも、しっかり者の、女房の方にいつも理がって、私は黙っているしか、手がなかった。しかし今は、愚痴も言わないが、少し話が込み入ってくると、会話が途中で飛んでしまう。時間とは、生きるとは、残酷なものである。
&nbs...【続きを読む】
神様の姿で美女の手を握る
仙人も、美女の行水姿に見とれて、天から落ちた、漫画を昔見たようなきがするが、神様も仙人も、美女が好きらしい。そう言えば、いつも行く、お好み屋のおばちゃん連中が、みなそろって、イケ面の順に、投票すると言っていた。
家内に朝飯を食べさして、ハーモニカフェステバルの為に広島に行く。去年はな...【続きを読む】
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