二上がりの調子に沸いた夏祭り
時期外れだが福山の夏まつりにニ上がり踊りと言うのがある。二上がり三下がりなどと三味線の調子の事を言うらしい。
家内はデイサービスの日。送り出して、私は午後から、ハーモニカ教室。旅愁の二重奏の練習の後、独奏は、月の砂漠。19日の発表会へ向けて各個人レッスン。ドの音がラになっていると指摘されるが、癖は中...【続きを読む】
振り返るたびに絵になる坂の街
若い頃の、逢引きの場所は三原から二駅目がの、尾道千光寺が、同僚の目を欺くのに格好の場所であった。表題の句はそんな時に作った句である。
今日は尾道の句会の後、尾道で一番眺望のよい千光寺山荘であった。
写真は、千光寺山荘の、ロビーの窓から撮ったものである。いつ見ても絶景である。酒の後はお決まりのカラオ...【続きを読む】
書き損じのはがき地雷撤去する
使い古しの切手を集めているボランティアがるが、何になるのか、私は知らないが、私たち小さな親切運動では、ペットボトルの蓋を集めて、アフリカの子供たちの、ポリオワクチンになっていると聞いている。書き損じのはがきは、五円出せば買い取ってくれるが、そんなケチなことは言わないで、それで地雷撤去位できないもので...【続きを読む】
冬木立墓場へ持っていく秘密
今日は川柳奉行、12月句会。出席19名は、まずまず。来年の初句会は、1/6日に決まった。句会の後、ささやかな新年会を恒例により、やることになっている。
川柳ひろばがあるので、ブログはここらで終わり。ただ万歩計だけは、8.787歩
...【続きを読む】
夕凪の渚で吐いた恋のウソ
天気が良かったので、昼のウオーキングの後、プールへ行った。空いていたのでゆっくりと泳げた。いつものように1000m。
内業で終わる。ばんめしは、烏賊と野菜の煮込みだけ。晩のウオーキウングに出て、万歩計は9.333歩
...【続きを読む】
リズム感なくて詩吟を習ってる
そう言えば、昭和30年ころ、私は詩吟を習っていた。今日、昼間のウオーキングをしていたら、たまたま、知り合いの詩吟の先生に出会た。勢い話は、加齢によぐ愚痴に始まって、あまり前向きな話はない。その人がまだ詩吟をやっているが、最近の詩吟は音符を専用の楽器で奏でているので、迫力に欠けると愚痴っていた。しまい...【続きを読む】
点と線面へと僕の夢拡げ
現役の時に、パソコン画面に図面を落としていていた頃つくった句。役所からもらった図面だけでは、工事には、掛れない。最初は。パソコン画面に、実地測量の、座標点を落としていって線を入れ、現況図を作りその中へ計画図を入れて、yの値を入れながら3次元の構造物を作って行く過程の喜びは、現場管理者でなければ味わえ...【続きを読む】
届かないちょっと借りたい象の鼻
台湾川柳11月号が、ネットで届きました。今回「象」の課題で、互選の高得店者の中に、日本人で、私の知っている方を2・3人ほどお見受けしました。12月から私も仲間入りすることになりました。
今日は家内のディサービスの日。施設では行動に異常がないと書いてあるけれど、我が家に帰った時は、自分の居場所が分から...【続きを読む】
Loading...





































