スリッパで遠くへ行っていないはず
内の家内はまだ、徘徊の恐れは、今の所ないが、知り合いの方は、警察の厄介になったと、嘆いてた。我が家も、心しておかないと、いつそんな日が来るとも限らない。まだ見た事はないが、そんなことの日の為に、手のたわない所へつける、隠し錠をホームセンターに売っているそうである。そんなこと考えていると、悲しくなって...【続きを読む】
反省の証に薪を割っている
薪を割る男は単純であるが、女が鍋の底を磨くのは、化けて出る前の段階のようです。女は男より執念深いようです。と言っても、我が家は昔の話。家内はだんだん、神に近づいて、いるので、素直になってきたようだ。
雨模様でいつもと雰囲気が変わっているせいか、デイサービスへ行く準備が少し遅かった。いつもは外で待って...【続きを読む】
咳薬効き目に時差のある夫婦
もう少し仲が良いのかと思ったら、飲んだ薬の効き目に時差あるとは、大したことは、ないようです。この句は新婚間もない、ラブラブの頃の句です。最近は妻と私で認知症になる時差があってよかったと思います。これが一緒だったら大変なことになっています。アーメン。と言っても、クリスチャンではありません。
正月を前に...【続きを読む】
母さんの趣味で兄弟ペアルック
兵庫県明石の、「蛸壺」柳社から、柳誌が届いた。今月は出席、72名で、投句14名で、毎月の句会としては、大所帯である。そのせいであるのか、いつも全ボツを免れれば御の字である。
今日は久しぶりに予定がなかったが、スマホからPCへ画像を移転するのに手こずる。移転はしている様なのにどこのホルダーに入っている...【続きを読む】
凪ぎの海愚痴も自慢も聞き飽きる
嵐のときは、それどころではないが、凪いでくると、愚痴が出たり、金がたまると、自慢話がしたくなるものである。人間とは勝手なものである。
午前中は、老人喜楽会の、年中行事で、しめ縄を作って、部落にある、神社や、祠の掃除をして、新しくしめ縄を張りかえ、新年を迎えるのである。家内も皆の中で何かする仕事させる...【続きを読む】
床の間に飾った母の稽古事
母が死んで、再来年で50年になる。父の50年忌は、私が56歳の時に済ませて、今年81年忌になる。お蔭で両親の認知症の世話はせずに済んだ。父も職業軍人であったが、昭和3年に筑前琵琶の名取になっている。父は、軍人で私が父の琵琶を聞いたことはないが、母が、父には及ばないがといいながら、門前の小僧よく私に聞...【続きを読む】
ちょっとづつゆるんで妻が病んでゆく
選者に私の気持ちが通じた一句です。幻覚、幻聴や「ごはん食べたかね」が時々あったりしますが、出来ることは、まだ、たくさんあって、ごはんの後片づけ、風呂の洗いから、入れるまでと、一人で入って、ボデイウオッシュ~洗髪まで、洗濯物の干し入など、なんといっても、排便排尿で、まだしくじったことがないので助かって...【続きを読む】
気が付けば低温やけどしてる仲
賢悟さんも若い時には、隅に置けななかったのですね。今はその報いか、苦労をしています。
デイサービスの迎えに、珍しく、主任の方が来られた。挨拶の後、主任が、私に、「お父さんのも、体に気を付けてくださいよ」言われた。主任は一般的な挨拶のつもりで、言っのであろうが、こちらはぎくりとした。このことは、いつも...【続きを読む】
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