リズム感なくて詩吟を習ってる
そう言えば、昭和30年ころ、私は詩吟を習っていた。今日、昼間のウオーキングをしていたら、たまたま、知り合いの詩吟の先生に出会た。勢い話は、加齢によぐ愚痴に始まって、あまり前向きな話はない。その人がまだ詩吟をやっているが、最近の詩吟は音符を専用の楽器で奏でているので、迫力に欠けると愚痴っていた。しまい...【続きを読む】
点と線面へと僕の夢拡げ
現役の時に、パソコン画面に図面を落としていていた頃つくった句。役所からもらった図面だけでは、工事には、掛れない。最初は。パソコン画面に、実地測量の、座標点を落としていって線を入れ、現況図を作りその中へ計画図を入れて、yの値を入れながら3次元の構造物を作って行く過程の喜びは、現場管理者でなければ味わえ...【続きを読む】
届かないちょっと借りたい象の鼻
台湾川柳11月号が、ネットで届きました。今回「象」の課題で、互選の高得店者の中に、日本人で、私の知っている方を2・3人ほどお見受けしました。12月から私も仲間入りすることになりました。
今日は家内のディサービスの日。施設では行動に異常がないと書いてあるけれど、我が家に帰った時は、自分の居場所が分から...【続きを読む】
来年のカープへ今から盛り上がる
去年はカープが、リーグ優勝したので、カープのユニホームが目だったが、今年は誰も着てくる人はいなかったが、それにしても、飲むことに関してはみんなよく集まってくる。最後は、私の、ハーモニカに合わせて、星影のワルツを唄って、来年の再開を願って、別れた。
家内も大きな声で歌ってくれて、みんな...【続きを読む】
テーブルのマナーに卓袱台の躾
60回呉市川柳大会の柳誌が届いた。一身上の都合で投句で済ましたが、投句拝辞が多い中で、投句可は有難い。自分で大会をやってみて、投句可にすると、投句の扱いをどうするかで、まずもって頭を悩まし、同一にすれば、出席者から、クレームが付きそうだし、別別にすれば、せっかくの投句を軽んずるこちになる。しかしこれ...【続きを読む】
人生へ空の一字を彫り撞つづけ 白龍
外孫がやっている、ヨガ教室からの帰りに、家内と2人で、10年ぶりに、三原の古刹、仏通寺へ寄ってみた。紅葉はもう、名残をとどめるだけで、盛は過ぎていた。仏通寺と言えば、八島白龍の川柳句碑が立っているのを忘れるわけにはいかない。早いもので白龍さんが亡くなってから、もう7年が過ぎる。たくさんの思い出...【続きを読む】
張り替えた太鼓が鳴らぬ古希の坂
人生七十古來希なりと言うが、その頃に作った句である。いわんや、86の現在は、どんな句を作ったらよいのであろうか。老害に気づかぬままに生きている。
朝、家内の注射の為に、娘がやってきた。月1回、リュウマチの注射を、自分ですることになっているが、家内ができる状態でないので、娘に打ってもらっている。
午後...【続きを読む】
税理士と社長でもめる決算期
うん十年前に、土建屋の経理をやったいたころの句である。税理士は、節税は進めるが、脱税は認めてくれない。公共工事が90%を超える受注の会社にとっては、赤字決算書を出せば、点数が下がって、ランクが下がり、大きな工事にには,指名が掛らなので、赤字でも何とか黒字に、つまり粉飾決算をしていたものである。
デイ...【続きを読む】
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