特上の鮨で忘れぬ領収書
バブルたけなわのころの話である。社長の代行で、接待をした時の話である。今ならさしずめ手が後ろへ回ることになるが、社長に代わって罪をかぶるのは、当時は常識であった。
相撲が無観客でやることは、テレビで見るのだから、そんなに違和感はなかったが、実際にやってみると、異様な風景である。やはりファンが、横断...【続きを読む】
噺家がうどんとそばを食べ分ける
カレーうどんは、どんな音になるのか、そんなやぼなことは言わないことにする。カレーが残ったので、作ったまでの事。
GGの日4ゲーム89で、ボロボロ。仲間の中に正しいことを、言っているのに、みんなに嫌われる人がいる。ちょっとした言葉遣いなのに、そんな人である。
午後は家内とヨガ教室。芋虫のように、ゴロゴ...【続きを読む】
一徹で画布に馴染まぬ色ばかり
昨日は消防記念日。日本の消防に関する理解と認識を深めるために制定された記念日。江戸時代は幕府お抱えの火消しより、町火消のほうが有名であった。いかに消防士もコロナには歯が立たない。此処はジェンナーにお出ましするしかないようである。
今日は日曜で、何もなかったので、7:30起床。いつもより、1時間寝坊し...【続きを読む】
仕舞風呂二人で背なを洗いあう
仕舞風呂と言っても、二人しかいない我が家では、一番風呂かも知っれないが、理屈を言うのはよそう。2.3日前も、風呂をのぞいてみたら、頭を一生懸命洗っていた。自分の白髪は気にしているのに、今日ウオーキングから帰ったら、どこへ行ったか分からないので、淋しかったと、言うので、出る前に歩きに行ってくるよと言っ...【続きを読む】
ネックレス外せばうずく恋の疵
昨日は啓蟄。冬日がないまま、春を迎えた。広島市中区では、最低気温が一度も、氷点下になっていない。そう言えば我が家の。露天の駐車場のウインドガラスが凍ったのが、いままでに、3回しかない。啓蟄は植木の菰を取り外す日らしいが、その菰の中に、虫がいないそうで、それまでに、どこかに移っているという。そのためか...【続きを読む】
くすぶって焦げて本性あらわさぬ
世の中には、性根を表さない人がいるものである。さしずめ、案理さん夫婦のような人のことを言うのかもしれない。秘書が3人も逮捕され、案理夫婦のスマホまで押収されても、まだ議員はやめないという。ひょっとしたら、裁判になっても、無罪になる事が、本人にも分かっているのかもしれないと、勘繰りたくもなる。
家内は...【続きを読む】
ゴミ袋旦那の下着入れて捨て 英俊
午前中は尾道の句会。袋の課題の共選で私が選んだ句。げに、女とは恐ろしいものであり、同時に可愛いものである。が私のコメント。私は久しぶりに、川柳らしい句に出会ったと思って、投票したのに、私一人であったのにはいささか残念であった。
家内は午後、近所のお好みやで、やっている絵手紙教室へ連れていく。終日雨だ...【続きを読む】
最後まで世話を焼かせる追試験
卒業式は無くなったが、卒業資格に忖度はない。最後まで世話を焼かせる、こんな生徒が、30年目のクラス会でも記憶に残っている。生徒のほうも先生の恩は忘れていないものである。
今日は3/3で耳の日だそうであり、ひな祭りであり、上巳の節句。ひな祭りと言えば、♪灯りを点けましょ/雪洞に…… が、人口に膾炙して...【続きを読む】
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