蓋ばかりあけてにぎわう芋煮会
今はコロナで、芋煮会どころではないが、大鍋で炊く芋煮は格別美味しい。
今日は、木・金と連続で、初めてのデイサービスだったので、心配したが、今日も楽しくすごされましたと、連絡帳にあった。連絡帳にはないのに、帰ったらすぐに、次からはマスクをしていかないといけないというので、なんでと聞いたら、、コロナのせ...【続きを読む】
刈るひともいないセイタカアワダチ草
この句は、佛通寺で、白龍句碑祭りのときに、石原白峰の選で入選した句である。花粉症は春の杉花粉だけではない。四月五月には。PM25までいたずらをし、秋にはセイタカアワダチ草が猛威を振るう。それは20年以上前の話で、今は、セイダカアワダチ草の話を、あまり聞かなくなった。
家内をデイサービスに送り出して、...【続きを読む】
病室のひとに気兼ねをする鼾
今日は尾道、互選句会。「気」の題で2点ゲット。最高点は6点の「お気楽な人を演じている野心」6点句の前で私の句は、小さくないる。年に1回出す、手作りの合同句集を受け取った。尾道の人は皆元気である。
コロナ禍はどこまで続くのか、笠岡の5月の大会も中止になった。全国ではたくさんの川柳大会が、中止や延期にな...【続きを読む】
切り口を見れば達人だと思う
西大寺会陽大会の柳誌が届いた。掲載句は,虎の子の1句である。今日、。矢掛からコロナに付き、大会を誌上大会に変更の通知が届いた。政府はオリンピック・パラリンピックはやると、意気込んでいるが、果たしてどうなる事やら。アメリカに続いて、日銀も、金融緩和政策にかじを切って、景気のテコ入れをする。
今日は公民...【続きを読む】
七福神ひとり欠けても舟がでぬ
恵比寿、大黒天、福禄寿、毘沙門天、布袋、寿老人、弁財天 神様は、多国籍でも、仲が良い。インドのヒンドゥ―教、インド仏教、中国道教、日本神道で言い連れも福の神である。いつか淡路島の、七福神巡りをしたときに、天の付いた神様はインドの神様であると聞いたことがあるが、もう何十年も前の事であるので定かではない...【続きを読む】
野仏に沿うて迷路の森を出る
野仏に沿えば、迷うことはない。信じる人は救われる。
春眠暁を覚えず。今朝は7時に、家内に起こされる。家内はすっかり着かえて、パン食ではあるが、朝食の支度をしてくれていた。パンの添え物は、私の半分しかなかったが、開口一番、おはよう。ありがとう。よくできたね。と褒めてやる。パンはトースターの中で真っ黒に...【続きを読む】
鷹産んで養老院の世話にになる
養老院と言えば、高くて入れないし、安いところは、100人200人待ちで入れないので、自宅の、あばら家で、孤独死を待つしかない。それでも、介護1の家内がいてくれるので、多少の話はできるし、只今と帰れば、お帰りと言ってくれる。家内がデイサービスから帰るころには、庭先で、お帰りと、言うと只今と言ってくれる...【続きを読む】
正の字で愛確かめるカレンダー
遠い昔の話である。
ちょっと天気が良いと、港の船溜まりはすっかり春の景色である。潮の香りも心地よい。三原は空港もあり、三原駅は在来線と、新幹線が一緒で、新のつかない、新幹線駅である。その上港は、徒歩5分のところにあり、四国の、今治、高速艇では、1時間もかからない位置にあるが、しまなみ大橋ができてら...【続きを読む】
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