塩辛い汗に男をまだ捨てぬ
サウナ歴は、かれこれ50年を超すが、サウナで出す汗は、若い時には、塩辛かったが、最近はあまり、塩辛くなくなった。
日本のテレビを見ていたら、コロナウイルスで、世界中大騒ぎをしているようだ。どれが、本当のニュースかわからなくなる。結局は対処療法で右往左往しているだけのように見える。つまり大きな感染症に...【続きを読む】
若返り毛生え薬とバイアグラ
今は、バイアグラも、毛生え薬もいらなくなったが、20年も前の句である。番傘の近詠へ投句してボツになった句であるが、自分史の中の一句だと思えば、捨てがたいものがある。
センマガのエクセル時事吟の選句3日目。GGは88で散々。ハーモニカで童謡を吹くと、家内が歌ってくれるので、10曲ほど歌わせる。音痴に...【続きを読む】
中流に飼いならされてデモがない
バブル最盛期のころには、確か一億総中流と言っていた時代があった。そんな状況に飼いならされて、知らぬ間に格差社会になっても、気持ちの中では、自分は中流だと思い込んでいる節がある。カエルは水から、茹でられると、沸騰しても気が付かぬらしいが、人間もまさにカエル状態になっているようだ。気が付いた時には、安部...【続きを読む】
肩こりがなおらない携帯電話
ポケベルから携帯電話を、会社に持たされた頃の句。。ポケベルは、公衆電話がないと、返事ができなかったが、携帯電話はそうはできない。喫茶店で油を売ってい居てもすぐに、対応しなければならなくなり、一日中気が休まることがなかった。しかし今は、スマホで朝礼まで受けさされる時代。携帯電話の時代とはわけが違う。こ...【続きを読む】
チューだけでおやすみなさいフルムーン
金婚式はもう10年も前に済んだ。格安のバス旅行で宮崎方面へ行った。この句は、初日の晩のことである。あくる日目が覚めたら、家内の気分が悪くなって、出発が危ぶまれたが、無理やり出発したが良くならなかった。バスガイドが、これから奥に行くと、病院も何もなくなるのでと、延岡付近で病院を手配してくれてバスと別れ...【続きを読む】
ゆっくりと緩んでころぶ花むしろ
ふうもん1月号の柳誌が届いた。次々に宿題が来るので、締め切りにせかされて、結構忙しい。おまけに川柳以外の、GG、ハーモニカ、民謡、プール、ウオーキング、ヨガ、サウナなど、文武両道とは言わぬが、いつも緊張している。おまけに家内の面倒、特に食事の準備は、結構時間をとる。
GGは、4ゲーム83でホールイン...【続きを読む】
正直に生きて貧乏神といる
友達とは有り難いものである。台湾川柳の互選で、4点取ったと電話で知らせてくれた。投句4回目で、初めて点が入った。これだから川柳は、辞められない。
家内は今日はデイサービスの日。私は午後ハーモニカ教室なので、サウナ風呂へは行けなかった。4月に発表会があるので、気は緩められない。フォスターの「故郷の人々...【続きを読む】
よく見ると一字違いの外れくじ
午前中は尾道川柳同好会の共選句会。「はらはら」の課題で1点。最高点は9点であるから、程度のほどがわかる。
なんやかやで、家内が久しぶりに絵手紙に行って、描いて帰った。「何かいたんね」と聞いても、「なんじゃったかいね」と、悪びれもしない。それでもよく見ると、絵の具を重ねて、頑張っているのを見ると「上...【続きを読む】
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