ゴミ袋旦那の下着入れて捨て 英俊
午前中は尾道の句会。袋の課題の共選で私が選んだ句。げに、女とは恐ろしいものであり、同時に可愛いものである。が私のコメント。私は久しぶりに、川柳らしい句に出会ったと思って、投票したのに、私一人であったのにはいささか残念であった。
家内は午後、近所のお好みやで、やっている絵手紙教室へ連れていく。終日雨だ...【続きを読む】
最後まで世話を焼かせる追試験
卒業式は無くなったが、卒業資格に忖度はない。最後まで世話を焼かせる、こんな生徒が、30年目のクラス会でも記憶に残っている。生徒のほうも先生の恩は忘れていないものである。
今日は3/3で耳の日だそうであり、ひな祭りであり、上巳の節句。ひな祭りと言えば、♪灯りを点けましょ/雪洞に…… が、人口に膾炙して...【続きを読む】
上達は惜しい惜しいの繰り返し
GGでも、なかなかバーデイが取れない。二打が三打になり、すぐに四打になる。そのたびに悲鳴が上がる。私も今日は四打、つまり、ボギーが四回あったが、それでも少ないほうである。
午後は、奉行の3月句会。コロナのせいではないが、お参りは15名で、少し少なかったが、それでも、見学者が一人お見えになった。でき...【続きを読む】
長生きはほどほどでよい眉が伸び
村山総理の眉毛は様になっていた。それだけでも記憶に残る総理であった。本当は村山談話を後世に残した総理である。また、自衛隊も、認めて、一部には変節総理と揶揄された総理でもある。今、亀井静香、元政調会長のプロフィルが、中国新聞に掲載されている。それによると、今選挙が有ったら、自民党は下野するとの事である...【続きを読む】
手を添えて目に焼き付ける切除の日
家内が30年くらい前、乳がんで全摘をしたときの句である。幸い癌の心配はもうないと思うが、ドクターがいびつな形の、アルミよような、容器に切り取った乳房を持ってきて説明をしたが、ほとんど思えていないが、肉片になった乳房の形だけは、今でもよく覚えている。
家内はデイサービスの日。朝から雨が強く降っていたの...【続きを読む】
にんげんでいたい私の歎異抄
小さい時から、安芸門徒の家庭で、報恩講、おたい夜など、浄土真宗の行事に親しみ、日曜学校で、お寺の行事に参加した。そのせいか、歎異抄は何冊か読んだが、迷いは深くなるばかりである。吉川英治の、親鸞を呼んだのも、二十歳前半のときであった。この本の、見開きに、歎異抄旅に持ち来て虫の声 があるが...【続きを読む】
何もかも素敵に見える一目惚れ
こんなこともありました。時間とは残酷なものとしみじみ感じる今日この頃です。
家内をデイサービスへ送り出して、サウナに行く。サウナでは行くたびに体重計に乗るが、57.9k。今まで、60.59.58.と、ここ2.3年のうちに、体重は下がってきたが、57k代は初めてである。そういえば、1週間ほど前に内科の...【続きを読む】
一輪の梅に躊躇う花挟み
暖冬だといっても、日当たりの悪い梅は、やっと咲いてくれた。日当たりのよい、しだれ梅は、もう満開である。今日も国会では、コロナウイルスのことで、多くの時間を割いていた。サッカーもプロ野球も、大相撲も、真剣に開催について考えだしてきたが、国の権威がかかっているオリンピックは、粛々と準備は進めている...【続きを読む】
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