風鈴が少し揺れてる熱帯夜
最近の暑さは、風鈴では収まらない。クーラーがないと、熱中症になって、救急車で運ばれるのが関の山。風鈴も朝顔市も夏の夕涼みにはならないようだ。
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今日は家内と公民館サロンへ行く。ラジオ体操で始まり、今日は、おじゃみ送りゲームで、楽しい時間を過ごした。家内のラジオ体操もも十分ではないが、とんでもない...【続きを読む】
薪を割る斧が知ってる反戦歌
一時のブームは去ったが、高齢者の,レクレイションとして、文部省唱歌や、童謡をよく歌われている。集まった人全員が一緒になって唄うので、カラオケとは違う、連帯感があって、すき者にはたまらない。
午前中はGG。84でホールインワンなし。何といっても暑いので、集中力にかける。
午後は、ヨガ体操。簡単なような...【続きを読む】
戦争反対は腰抜けでしょうか
安部総理の、突然の辞職が昨日あったが、新聞は、次の総裁選の話で、持ちっきりで安倍さんはもう過去の人になって、話題にもならない。自民党議員と、自民党員の一部しか選挙権はないが、どの顔ぶれも憲法九条改正派ばかりの様であるが、改正には、臆病であってほしい。自民党の中には、本当の意味でのリベラル派もう居なく...【続きを読む】
米櫃の底を気にしていた戦後
そのころは、どこの家にも、小さな米櫃があったものだ。母親がいつも、米櫃を叩いて、米の残り具合を確かめていた。米櫃は、ブリキ製だったので、金属の棒で、軽く叩くとすぐわかるのである。三度三度、米の飯が食えなかった頃の話である。米麦の生産者の家には、フネと言って木製で、穀物が、1石くらい入る、箱のような入...【続きを読む】
演歌から軍歌にかわる熱気球
かつてお祭りの片隅で、傷痍軍人が、アコーデオンを弾きながら軍歌を歌っていたが、今はもう見ることはない。その分戦争の伝承者がいなくなったと言うことである。国会議員も1945年以降の生まれが大半であろう。実際の戦争体験を知っていた総理は、中曽根総理と村山富市総理しか私は知らない。今の閣僚は...【続きを読む】
珈琲が冷えてしまった家族葬
ともすれば、線香まで消えてしまう始末。自分で送った安堵が私の気を緩めるのかもしれない。
一面の活字は、広島県の恥である。ただ、検察は、貰った方の実名は公表したものの、不起訴にすると言う。そんなことで、河井夫妻が陣中見舞いだと言い張るのを、検察は崩すことができるのだろうか。きわめて心もとない。
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からころと下駄が呼んでる遠花火
家の前をからころと下駄の音をさせながら、浴衣姿で、花火大会へ行ったのは、去年までかと思ったら、有志か寄付を募ってマイ花火を上げているらしい。自粛自粛へ庶民は何とか反発をしているのか、あちこちから、花火の音がしている。もちろん夏祭りの、花火ではない。
GGは81で3番2番ホールインワン。スコアはそこそ...【続きを読む】
積み上げた石に棚田の秘話を聴く
初代の苦労をもう聞く人はいなくなった。いずれこの棚田を耕す人はいなくなる。人間の驕りは、どこまで続くのであろうか。コロナの終息が見えない中、件(くだん)の予言を期待するのも、あながち無駄ではないかもしれない。件は、江戸時代から出現が見られる、予言獣で、文字通り人と牛が一体となった姿の、妖怪で生まれて...【続きを読む】
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