握手する顔が相手を見ていない
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飛行機雲二十歳の拳付き上げる
今はもうこんな元気はないが、今、兼好さんの遺言 清川妙著を読んで元気を貰っている。清川妙女史は、2014年に、93歳で亡くなっているが、この本は、亡くなる少し前に書いたものと思われる。若くして夫を亡くし、息子さんを、40代で亡くし、自分も大病をし、世の中の不幸を一心に抱えこんだようなときにも、折に触...【続きを読む】
戦争の世紀を生きてきた米寿
核を持っている国と、その核の傘に守られていると思って国は、不参加であったが、核兵器禁止条約が50か国と地域の賛成を得て、発効した。これからが大変であるが、政治が理想に背を向けたら、暗黒の世紀になる。かっての自民党の中には、本気で平和憲法を守ろうとする議員は、沢山いたが、今は世代が入れ替わり、憲法を本...【続きを読む】
春闘と聞けばハチマキむしろ旗
節分が過ぎると春闘のニュースが流れるようになるが、今年はコロナでそれどころではない。それでも安倍総理になって、後半ごろには、官邸が経団連に働きかけて、賃上げを誘導するようになり、賃上げも様変わりをしていた。私が17歳で、会社に勤めだして4・5年たった頃は、総評に、太田薫と言ってラッパの名手が、日本の...【続きを読む】
朝昼晩食べて不足の無い自由
共選で6点頂いた句である。6点はめったに取ったことはないのに、運が良かった。句会へ欠席した時にかぎってこれだから皮肉なものである。
家族を介護する男性のための、料理教室のへ3回目の出席。写真のように、メインデイッシュは、鶏肉の炒め煮とサラダ、すまし汁に、デザートは、桃缶を餃子の皮で...【続きを読む】
上品な笑いの中にある嫉み
若い時にはこんなこともよくあったが、最近は、感情が少し枯れてきて、こんなことはあまりなくなった。川柳も文芸川柳などと言って、わけのわからない句に挑戦している人もいるが、川柳の原点である、生活を575で詠むことに、徹すれば、あまり、揉めることはない。
今年4回目のGG。スコアは22.27.15.18。...【続きを読む】
句碑の丘お大師様と人の縁
句碑は、誌上大会で、勝ち取るか、かなりのお金を出して建てるのが、普通だが、私の句碑は、お大師様の縁と、石の商取引の縁で、石屋さんの社長が、石屋の廃業を機に、私に建ててくれたものである。台座を含めると私の背丈よりも高い立派なものである。h子さんも一緒に建てたが、彼女は子供のころからの知り合いであったと...【続きを読む】
日本の神が宿っている大樹
日本の神様が好きなのは、大樹ばかりではない、巨石にも、滝の水にも、沼の水にも、山にも海にも神様はついていらっしゃる。八百万とはよく言ったものである。
何かと忙しく、今年3回目のGGである。仲間内のコンペにも、出席できなかった。年が明けると、猫の目ほど、太陽がグラウンドに当たるのが、早くなると言う。...【続きを読む】
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