歩く会八十歳の元歩兵
歩兵とは何ですか、聞かれそうな、令和3年。大東亜亜戦争を始めた理由も、今回の、オリパラりんピックも、政府の大儀名分は確かに会って、国民は無批判に、流されていった。そこには、必ず儲ける人がいるがそれが分った時には、もう遅い。大東亜戦争の敗戦で、沖縄を失い、食糧難は、知る人ぞ知るである。今回の五輪も,I...【続きを読む】
七十を過ぎて一気に増えた役
町内会長を筆頭に、老人会の副会長、GGの世話人会長など、沢山の役が回ってきた。また運悪く国勢調査員は、合計5回もこなしてきた。さすがに米寿になった今は、老人会の副会長だけ残っている。その代わりと言っては何だが、家内の認知症の看病と、三度の食事をはじめ、家事一切私の仕事になった。世の中は良くしたもので...【続きを読む】
ていねいな言葉はマニュアルが言わせ
こんな言葉は心に響かない。コンビニしかり、スーパーしかり。最近のコンビニは、店員が現金を触らなくてもよい。レシートさえ機械が吐き出したのを、お客がとればよい。丁寧語など帰って邪魔になる。
腰の注射の帰りに、ノウゼンカズラが咲いておいた。塀をよじ登って、勝手気ままに咲く花は痛みなど知らないのだろうか...【続きを読む】
高齢化祭りの鬼がいなくなる
コロナ禍で、祭りの鬼か要らなくなった。どちらも情けない話である。変に鬼が子供を泣かせなどしたら、訴えられる時代でもある。敗戦のときは、自由が取り戻せたと言う、希望があったが、コロナは真綿で締められるような気分で、終息の希望はまだ見えてこない。
3畳余りの、書斎らしき部屋に、パソコン1式に、コピー...【続きを読む】
愚痴こぼす相手が欲しいコップ酒
酒好きを褒めたものではないが、下戸を自慢するほどの事でもない。当該句のように、愚痴をこぼしたいときには、コップ酒の仲間くらいがちょうどよい。若い時には気が付かなかったが、歳を重ねてくると、酒をたしなめない人は、人生を半分しか、生きていないような気がする。
ビルの解体を、手ばつりをしていたが、いよい...【続きを読む】
生きていく為のコントがまだ書けぬ
久しぶりに雨らしい雨が降った。アジサイも今を盛りに咲いている。おかげでGGは中止。コロナで何もかも中止なので、GGがないと寂しい。
夕方は雨が上がったので、明日のデイサービスは順調に行ってくれると思う。
万歩計は、2.946歩
...【続きを読む】
ライバルになるかも知れぬ樹を植える
本当にこうなれば、川柳をやっていてよかったと思う。戦友として切磋琢磨。地獄へ行っても柳友であり続けたい。
庭の雑草も、花をつけているうちは、引く抜くわけにはいかない。もうしばらく待つことにする。
選挙で不正を働いて当選無効になった議員の歳費返還を可能にする歳費法改正が今国会で、見送られた。憲法49...【続きを読む】
予算書の通り役所の無駄遣い
最近よく道路を掘り返えしているのが、気にるので、注意してみると、多くは、老朽化した水道管の取り換え工事の様である。公共工事の中でも、ダムなどの大型工事は、一部を残して減ったようであるが、インフラの水道管は、案外、聖域なき予算が付くのかもしれない。耐用年数切れの数は、天文学的数字になると言う。話は変わ...【続きを読む】
Loading...





































