昼休み小銭が動くおいちょカブ
現役の頃の昼休みによくやったものである。どかたの昼休みとわ、こんなものである。今はとんでもない、土方の世界も会社に管理され、、コンプライアンスとやらで身動きができない。
日曜日なので、昼から、おでんの炊き込む。相撲を見ながらおでんの番をする。相撲は,予想通り、照ノ富士が全勝で優勝。大関、関脇が弱いの...【続きを読む】
連作を嫌う分葱へ砂を入れ
新藤兼人の映画、「裸の島」の先に三原市の鷺島がある。ロケ隊
が寝起きしたのが、鷺島である。終戦後に一時期は、芋、麦、蜜柑で、御殿が建った島でもあった。高齢化にともない、換金作物は西瓜、メロン、分葱と、単位重量の軽いものへと変わって行ったが、特に分葱は連作を嫌い、客土に海砂を入れた物である。分葱は、ね...【続きを読む】
鮮やかな漢字一字で切る世相
今年も漢字一字を選ぶ時期が迫ってきた。コロナのお陰でカタカナ語がやたら増えてきたので、そのうち漢字が姿をけすかもしれない。それとも亜米利加のように、ど根性大根のようにアスファルトを割って新語が生まれてくるかもしれない。掲載句は歴史的遺産になるかもしれない。
老人大学が、いつの間にか、三原いきいき大学...【続きを読む】
中の下はむかし昔の物語
気が付けば、世界中が戦争に飢えている時代になり、片や独裁、片や暗号資産、の世の中になって、貧乏人は住にくい世の中になった。家内の病気も治るめどはないが、一日一日を何とか生きているだけで、諦めしか生きるすべはない。大金持ちになる必要はないが、なぜか、穏やかに生きるすべはないものだろうか。私がサウナ風呂...【続きを読む】
温暖化役所の許可がいるとんど
最近は近場に、乾いた田んぼが無いので勢い、小学校の校庭になる。このため、役所の許可を取り、とんどの面積の倍くらいの鉄板を校庭に敷き詰め、その上でとんどをもやし、最後は、竹の先に餅を挟んで焼いて食べるのを、子供は楽しみにしている。そんななか、必ず、長老と思しき高齢者が出て来て、若いものに昔は、こうだっ...【続きを読む】
この辺に津波が来ると言われても
散歩の途中に見つけて標識。この辺は津波による浸水があります。と言われても、今更やりようがない。最近豪雨災害などでは、50年に一度くらいの雨が降る予定です。自分の身は自分で守ってくださいと、国は自己責任を押し付けているので、津波もそれに準じているのかもしれない。最近では、土石流の恐れがあるので、避難...【続きを読む】
信号の青が続いているいい日
久しぶりの雨で、外出もなし。いい一日であった。ゆったりと、憲法絵本、おりとライオンを、ゆっくり熟読する。
夕方雨が止んだので、万歩計は、3050歩
...【続きを読む】
リベラルを自任している相撲好き
理由はなんといっても、直径15尺(4.55m)の中で勝負がつくことと、痛み分けのルールがあるのに、好感が持てる。特に家内が認知症になってからは、、5時くらいからは一緒に見ることにしている。一勝負が早いので、飽きが来ないのがよく、勝ち負けが分りやすいので、喜怒哀楽を素直に出してくれる。もう一つ自分が、...【続きを読む】
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