文句だけいってる蟹の横歩き
こんな人をよく見かけるが、そんな人にかぎって、選挙には、行っていない。ある世論調査で、棄権の理由を聞いていたが、誰がやっても変わらいがトップであったと言う。これは学校で、選挙のことを教えていない、証拠だと思う。それと労働組合の衰退が、棄権を増やす原因だと思う。労働組合の役員も政治家と一緒で、職業にな...【続きを読む】
掃除して自由に使う地先権
地先漁業権はあるが、、我が家の庭先は毎日掃除しているのに、地先権はないらしい。それが証拠の、車を停めていると、駐車違反で、切符を切られる。それにしても歩道のそばの側溝まで、商品を並べているのは地先権の行使ではないのだろうか。それがどうしたと言われそうだが、川柳をたしなんでいるせいか気になって仕方がな...【続きを読む】
鮮やかに漢字一字で切る世相
2008年に、小林てるじさんに、時事吟を抜いてもらった句である。てるてるじさんに、合わなくなって随分立つが、年賀状の時期になって、去年は賀状を頂いているので、今年も出すことにする。福山の渦句会へは、家内のことで行けなくなったが、宏子さん美能留さんで頑張っている。
家内をデイサービスへ送りだして、大掃...【続きを読む】
辞書食べた顔だとわかる受験生
私にはそんな経験はないが、同級生にそんな奴がいた。彼はいつも愛後列の席にいて、先生に指名されると、シャーシャーと出て先生とは、違う方法で解を求めていた。以後先生は彼には指名しなくなった。彼は、大学にはいかなかったが、大手一部上場企業の設計部次長に迄、登り詰めたが、定年後通信教育で理系の大学を卒業し、...【続きを読む】
暗がりで信じこませる占い師
町角に腰かせている、占い師の灯りは、決まって、提灯の灯り。催眠術に掛けるにはちょうど良い。占い好きな若い女の子は、その舞台装置に弱い。団体で見てもらう彼女たちは、キャーキャー言いながら、信じてしまう。
朝9時から、美容院へ連れて行く。安いところもあるが、2馬力で働いた彼女。認知症に成ったとは言っても...【続きを読む】
どぶろくで占う日本の神事
終戦後は神様でなく、人間様が、猫いらず入っているのを承知でどぶろくを飲んでいた。
午前中は、膝へヒアルロン酸の注射。注射をした日は、風呂に入れないのが辛い。先生が調子はどうですかと聞けば私は、まあまあですと答えるだけで会話は止まる。膝痛は死ぬまで続くようだ。
昼食は、いつものように、近所のお好み屋。...【続きを読む】
繋がれたままで尻尾を振るペット
退職して20年近くなるが、まだ何かにつながれているようで落ち着かない。来年は、卒寿1年前だと言うのに、修行が足りない。
デイサービスへ送り出して、GGへ行く。ホームグラウンドのせいか、大きな大会と比べて、少しはましなスコアだった。4ゲーム82。ワン1個。GGはホールインワンが入ってなんぼの世界である...【続きを読む】
飽食の罰かげっぷが止まらない
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