太陽の匂い布団へ閉じ込める
冬の布団干しは大変に気を遣う。朝晴れていてもすぐに曇ったり、最悪の場合はにわか雨に合うこともある。判断力が薄くなった家内と暮らすと、ちょっとしたことも気が抜けない。飯の支度はまとまった仕事であるが、こまごまして目に見えない仕事がたくさんあるものである。
今日も月1回の、ケアマネの訪問日。家内の日ごろ...【続きを読む】
小豆粥コトコト冬のひとしごと
冬になると石油ストーブを出している。オール電化の我が家では、停電のときの為に、欠かせないセキュリティである。それに、焼き芋、餅焼きなどの楽しみもあり、小豆粥もその一つである。
午前中は、GG。朝暖かいと思っていると、10時ころになると、風が出て寒い。風と坊主は10時から、とはよく言ったものである。ス...【続きを読む】
歎異抄わたし一人の無人駅
肉食妻帯。親鸞聖人は私ほど孤独ではなかったようだ。我が子を勘当し、自分も越後へ流罪。結構リアルに生きた人である。それにしても歎異抄は多くの人に読まれている。
万歩計は3.048歩
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オミクロンも五輪も日本チャチャチャ
オミクロンで、どうなることかとと思ったが、北京は、カーリングの結果を残して終わりそうだ。それにしてもこれほど政治に利用されて、オリンピックも珍しい。ドーピングをはじめ、極めつけは中国の金メダルへの忖度など。もともと、北京・東京と都市が主催する、筈だったのに、両方ともこれほど政治が絡んだオリンピックが...【続きを読む】
岩本寺出て六日目の金剛福寺
歩き遍路をしていた頃、37番の岩本寺から、38番の金剛福寺(足摺岬)まで100キロ、その間沈下橋を渡り、渡し船に乗ったり、野宿をしたり、6日目に、やっと着いた。また23番の薬王寺寺から、高知県に入って、24番最御崎寺は80キロ4日かかりましたが、1日大雨、大風で難儀をしたので今でもよく覚えています。...【続きを読む】
ラーメンの列がぐるりと並んでる
随分前に、柳友の田辺進水さんが尾道にこられたとき、「しゅうさん」(漢字失念)で並んで食べてと、パソコンのメールを送ってくれたので、私のお勧めは「つた藤」だと返信したら、次の機会には、是非にと返事があった。その結果はまだ、知らせてくれない。彼はあまりにも早く天国へ行ってしまった。そう言う私は90才へ足...【続きを読む】
頂点で軟着陸が難しい
結社の親分が、後継者に譲らないのはよく聞く話。その為のせっかくの結社がなくなるは、惜しい気がするが、何ともしがたい。明治の御代にもそんなことがあちこちであったことが、小説長塚節の本の中にも、よく出てくる。お手本はいくらでもあるので、他山の石とするわけにはいかないものだろうか?
入れ歯の調子を調べるた...【続きを読む】
大昔の後が消えない尾骶骨
尾骶骨はあっても、蒙古斑は、あるのだろうか。最近、赤ちゃんをのお尻を見ることはないので、確かめようがない。縄文時代の痕跡は無くなったのだろうか。口の端にも上らない様だ。
GGへ足を引きずりながら行って来た。スコアは相変わらず、85で、80の壁を破るのは難しい。
認知症の薬を飲みだして、幾分妄想や妄言...【続きを読む】
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