あいづち打ちながらお好みを食べる
お好みだけは、知らない店では食べる気にならない。何を言われてもあいづち言っておくに限る。いちいち目クジラを立てると、お好みがまずくなる。
一月に一回切りだった、ハーモニカの練習は、6回飛んで今日初めての教室だった。メールではまだかまだかと言ってたくせに、集まると、お喋りが主になって練習どころではない...【続きを読む】
六十を切れば元気になるゴルフ
GGは3ゲームで、11.24.20で55。ホールインワン2個。こんなことはめったにない。
家内を連れて、確定申告に行く。ありがたくも、9円の還付金。それでも家内を連れて行かないと御機嫌が悪い。ついでにわたしのも済ませて帰る。
戦争をぶっぱじめて、停戦交渉をするという。世の中どうなって居るのだろうか。...【続きを読む】
手抜きしてコンロの上で煮るおでん
三度三度の支度は、何やかやと忙しいものである。一品くらいは、おでんのように、一回つくると三度は食べれるので、重宝している。ほかには
南瓜の煮つけとか、きんぴらごぼうとかがあるが、家内に、飽きささないように、これでもローテーションに、苦労している。ただほとんどのものに、美味しかったと言ってくれるのでた...【続きを読む】
紹介状もってモルモットになる
モルモットになって4時間。高血圧が見つかる。薬でコントロール。今の所、糖尿、前立腺、高血圧と3大成人病が揃った。糖尿も前立腺肥大もすぐには死なないが、高血圧は瞬時にダメージになる可能性があるので、気を付けないといけない。取り敢えず、服薬と、血圧の記録得お湯漬けるように、ドクターに言われる。
こんな日...【続きを読む】
読書歴六百五十九冊目
2007年から我が家の蔵書を、読み返してみようと思い立ち、読み始めて、12年ほど読み終え、今はもっぱら、図書館で借りて読んでいる。
今日は藤沢周平の、「小説一茶白き瓶」を読み終えた。晩年の一茶は、加齢に伴う脳梗塞を患い、私と同じ杖を突く身になり、はたからは白い目で見られ、決して幸せな、晩年ではなかっ...【続きを読む】
お隣のそのおとなりがする戦
今日は冬眠中の虫がはい出る啓蟄。人間はそれより先に起きて、戦争をおっぱじめている。人間は進化という罰で、冬眠を忘れてしまったようだ。行くところまでいかないと、収まらない様だ。
今日は私は腰の注射。痛いのを我慢して、家事をこなす。
家内がたびたび玄関先で転ぶので、玄関の土間を、コンクリート舗装をするこ...【続きを読む】
年金は百まで貰うことにする
太陽の寿命はあと半分くらいだと聞く。多分五十億年くらいらしい。人間男の平均寿命は、70代後半のようだ。さしずめ私は県恋寿命より、1.14285倍生きている。太陽の寿命はまだはるか先だが、私の寿命は、もう通り過ごしている。よぼよぼ状態で、認知症の家内とやっと生きている。取り敢えず百歳まで年金を貰って、...【続きを読む】
三部合掌デイサービスのひな祭り
今日はひな祭り。夕ご飯の後、私のハーモニカに合わせて、家内が、♪ 灯りを点けましょ 雪洞に お花を揚げましょ桃の花 五人囃子に笛太鼓 今日は楽しい ひな祭り。最後まで間違わずに歌ってくれた。こうやって時々、意志の疎通を図っている。
私はひな祭りの歌と言えば、昭和十四五年、尋常小学校、一二年生の頃、教...【続きを読む】
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