蜂の巣をつついてだんまりを決める
手に負えそうにないことに、手を出すものではない。だんまりを決められるうちは、佳いが、責任を取らされることにでもなったら大変である。
一か月前のヘモグロビンA1Cは、9.1だったが、昨日の計測では、8.7であった。今日紹介状を貰ったので、来週の月曜大きな病院で、精密検査をすることになっていますので、7...【続きを読む】
バンザイを三回させてから起こす
今日はディサービスへ行く日だから、起きなさいよと言って、そばに行って、バンザアーイと言う掛け声をかけると、家内が寝たままの状態で、背伸びして、手を枕の上まで上げる。それを3回やらした私の首を家内の顔の上に近づけると、家内が両手を首に巻き付けてくるのでそのまま起こす。起こすと家内の背中を拳でしばらく叩...【続きを読む】
手を挙げると損挙げない大損
今は手を挙げるほどの、元気はないので、いつも隅に引っ込んでいる。そのため大損もあまり気にならない。
GGも、今日は病院の予約なので、3ゲーム63てやめる。健康のためだと思うとありがたい。こんな思いで、病院へ行くと、家内はヘモグロビンA1Cは6.8なのに、私は9.1。精密検査の為、大病院へ紹介状を書い...【続きを読む】
死に票と分かって入れるのも正義
遠藤周作の「海と毒薬」を読み終えた。日本人の良心を鋭く突いた問題作であった。掲載句も良心を問う一句に違いないが、ちょっとなま臭い。しばらくすれば、参議院選挙が始まる。合区のの問題で与野党の思いは違うようだが、最高裁も一票の平等について、かたくなな気もする。
月1回ケアマネジャーが家内のデイサービスの...【続きを読む】
字余りの妻を相手にする介護
夕べも0:00に起こされ、誰かが来ていると言います。幸いなことに玄関のドアの調子が悪く、家内の力では、開かないので起こしに来たようです。二人が家を一周している姿を他人が見たら、泥棒と間違われそうです。だだぐるっと回って誰もいないでしょ。というと分かったのかあきらめたのかそのまま寝てくれるので、助かり...【続きを読む】
夏用のパジャマに変える風呂上り
やっと家内のパジャマを夏用に変えてやった。昨日は近くに娘に夏用の下着を買ってきてもらった。私が女の下着売り場をうろうろするわけにはいかないので、やむを得ない。これでも、家内の世話は何かと手間の要るものである。今までは、その逆を家内にしてもらっていたのだと思うと、家内に感謝するのみである。
万歩計は、...【続きを読む】
にんげんを人間にする一行詩
松橋帆波さんが、マガジンで、発刊された句集を、暫時取り上げ、評論をされている。今回は、ほかの3人の中に入れてもらい。ありがたいコメントを頂いた。私などのように、日常の凡句しか作れないものにとっても、帆波さんにかかると、川柳は日常を詠むというが、人は誰もが同じ日常を生きているのではない。中略 体験の量...【続きを読む】
十九二十歳と惜しかった二十一
何のこととはない、グラウンドゴルフのことである。全部20以下で回ると、ママレモンにありつけたのに最後は21であったのでダメ。19があるので、トータルでは、60でであるが、これではすべたが、20以下という事にはならない。
午後は民謡教室。秋田節と沢内甚句。この二曲を、90分ぶっつずけで歌う。1曲2分3...【続きを読む】
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