服装のはなし女は生き返る
今日はハーモニカの練習日。代表が開口一番、10月に広島であるハーモニカフェステバルの、三原は不参加と決めていたら、事務局長から、動画でも送ってくれないか、三原不参加では淋しいので、との連絡さあったと、報告あり、これに先生がやる気になって、練習に性根を入れようと思っていたのに、いつの間にか衣装の話にな...【続きを読む】
先生に酒も習った定時制
先生の訃報を新聞で知った。95歳。先生は特攻の生き残り。軍隊のことはあまり話されなかったように思う。2年上のクラスには特攻の生き残りの生徒もいた。昭和29年ころのことであった。令和も4年になると世の中はずいぶん変わった。家内でさえ終戦時、小学1年生。江田島兵学校の対面の、当時、佐伯郡大柿村飛渡瀬生ま...【続きを読む】
暗がりの出口で象がうずくまる
なんでか知らないが、川柳には象がよく出てくる。存在感はあるが、善人の象徴かもしれない。
夕べは夏蒲団から、厚手の毛布に途中で変えた。開けっぱなしの窓も締め切り、扇風機も止めた。寝心地が良かったのか、目が覚めたら、8時だった。家内はもう起きて着替え、カーペットのゴミを、一生懸命にとっていた。開口一番ど...【続きを読む】
リュウマチの注射娘が来てくれる
月に1回リュウマチの、皮下注射を家内にする。娘の指導で私でも打てるようになっているが、娘の都合がつく時は、娘が来て打ってくれる。それに今日は節子が来るよというと、家内が、何となく元気が出るので、注射の後3人で昼食を食べに行くことにしている。今日は鳥と魚の専門店へ行って、メバルの煮魚定食を頂いた。おい...【続きを読む】
猛暑日へガリガリ君の世話になる
3時のオヤツには、決まってガリガリ君の世話になっている。安いのと、昔のアイスケーキに一番近い味をしているように思う。入れ歯にしみるが、氷菓子がこの時期欠かせない。時々誰かが来たと、玄関に出るほかは何も変わったことはなく、時間を見てお茶を飲ませ、トイレに行く回数をチェックするだけで、介護と言っても、手...【続きを読む】
ポイ捨ては平気な土足厳禁車
現役のころ、一匹オオカミの大型ダンプ運転手に、こんな人をよく、見かけたものである。窓から吸殻をポイ捨てする癖に、助手席に乗ろうとすると、靴を脱がされたものである。外観は法律ぎりぎりの、デコレーションを飾り付けていたのも、忘れられない。今でも街を走っている、大型ダンプカーは外観はきれいだ。そんな車を1...【続きを読む】
独りだけ残ってつまらない平和
もし戦争で一人だけ残ったら、戦争は終わったが、つまらない平和かもしれない。こんなバカな話から始まる小説があったら読んでみたい。母さんが、先にぽっくり行ったら、介護の苦労は消えるかもしれないが、いなくなったら、私もすぐに後を追っかけるかもしれない。
家内をデイサービスへ送りだすまでは業をいらすが、送り...【続きを読む】
安普請西日ばかりが照り付ける
西日除けの簾を止めていた紐が風で飛んでいたのを家内が見つけたので直そうと思ら、テーブルの椅子では、手が届かないので、物置から、脚立を出して直した。杖を突く身なので、怪我でもしたらと思うと足がすくんで、思う世にはいかない。
西日のよく当たる家は、冬には日当たりが悪い。自分が造成した宅地なので、そのこと...【続きを読む】
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