7時すぎ起こす。ここは、何処ねと、居場所が分からないらしい。ここは父ちゃんと、かあちゃんで建てた家です。野村昭子の家ですよというと、島本じゃないんかね、と旧姓を言っている。今度は結婚しとるんかいねと言い出す。お父ちゃんと結婚していますよというと、正気に戻ってくれた。ディサービスが休みの日なので、悠長に漫才ができるが、ディサービスへ行く日こうはいかない。
朝食は完食してくれたので、留守番頼むよと言って私は、腰の注射に行く。帰りに散髪。8時半に家を出て、11時に帰宅。ただいまと、大きな声で言うと、お帰りなさいと言ってくれる。彼女は、テレビを見ていた。
今日は12時半集合。民謡の発表会の日である。背広を着る機会がほとんどないので、大変である。普段作業服で通しているので、窮屈この上ない。カッターの袖口のボタンをはめるのに、苦労している時、娘が来てくれたので、はめてもらい、娘が持ってきた弁当を食べ、家を出る。20分前に、集合場所に集まる。本番は、九十九里大漁木遣り唄、3分もかからずに終わる。
私が帰ると娘は、そそくさと帰ってった。
万歩計は4.173歩
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奥さんとの会話は同じようなことがありました、お宅奥さん居ってんですかと、今はただただ懐かしく思い出しています
愚痴が言えるのが未だ良いのかもしれません。ね。